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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

神様はじめました◎ 第07回『神様、鞍馬山へいく』

名プレイヤー必ずしも名監督ならず』とは、どうやら人間以外の世界でも通用する名言らしい。

ここ鞍馬山でも、三代目が安定させた天狗たちの結束が、四代目を自任する二郎の“手腕”によって心許ないものとなっている。

問題の大は、夜鳥のように、この混乱に乗じて天狗たちを丸ごと自分の野望のために利用しようと企むものの存在があるし、小は小天狗たちにすら広がる二郎への不満と消極的ながらも不支持がある。


腕力だけで掌握できる組織など、所詮はぐるりと見渡して全員の顔が見える程度の大きさまでだ。

ケンカが強いだけで暴走族のリーダーにはなることはできても、広域暴力団の組長になることは不可能ではないだろうか。

喩えがアレですけども。


△▼△


今週は、小天狗・牡丹丸の侠気に感じて鞍馬山へと戻る決心をした鞍馬がカッコよさげでした。

思えば彼は、一期目の初登場以来、ほとんどギャグ要員としての活躍しか見せていなかった気がします。ここでポイントを稼ぎまくり、お笑い担当からカッコいいキャラへの復帰を期待したいものです。

無理だろうけど


いやホントの話さ、鞍馬山は彼にとってトラウマの山だよ。
仲間から馬鹿にされいじめられ続ける辛い毎日の中で、唯一自分の味方になってくれた人が、こともあろうに自分のために天狗としては再起不能とさえ言える大けがをしてしまった。

小さな子供だった鞍馬がお山を逃げ出したことを誰が責められようか。


むしろ、そんなところへ今一度足を踏み入れようとする勇気をたたえるべきではないのか。
そう思うのです。


てか、翠郎兄に甘える鞍馬が可愛すぎんだろ!!


そして一方の菜々生ちゃんは……パッシブスキルの魔物キラー能力発動!



天狗の二郎に一目惚れされてるし。
二郎アイから見る菜々生ちゃん超美少女だし!

マイナスイオンを喜んでいる場合じゃない。


まあ、そんなこんなで、次回に続くわけですよ。
ではまた。