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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

艦隊これくしょん ~艦これ~ 第03回『W島攻略作戦!』

努力が必ず報われる世界、というのはわたし決して嫌いではないのですけれど、そのへんあまりにも説得力が感じられない描写なのが気になると言えばなります。

吹雪は未だ実戦に耐えうる練度とは言えないでしょう。
努力して練度を上げる前に、水雷魂……いわば精神論で切り抜けろと戦場に放り込まれた彼女が活躍したのは、単なる結果論です。


たとえそれが偶然としても結果から報償を与えることを悪いとは思いませんが、だからと言って結果から手段を正当化するのは間違っています。


ま、そういう甘さと、これ以上考えられないほどのシリアスさを混在させるのが目的なのであれば、物語を綴る上で正解と言えるかもしれません。


で、そのシリアスさなんですけれど……。


いや、わたしは信じてないぞ!
いまどき、あんな露骨にフラグびんびん立てたらぜったい逆へ行く。
あの流れから死ぬとかありえない。




如月は生きてる。ぜったいだ。
そう信じてるから



△▼△


そして、赤城さん。


正射必中という言葉があります。正しい射をしていれば目をつぶっていても(ry


また、ツッコミ待ちでしょうか。


ま、ネタとしておもしろいのでときどきいじってはみるものの、わたしは弓道に明るいわけではなく赤城や加賀の姿勢が正しいのかどうか判断もできませんけれど。


ともあれここで『ふたり鷹』よりデビッド・アルダナに一言お願いいたしましょう。




強く感じたのは、今週は女の子たちのキャッキャウフフ作品としてのレベルは抜群に高いということ。

もっとも、プロの目(笑)から見た*1彼女らの友だち付き合いは、中学生というよりむしろ小学校中学年に近いものがあることは否めませんが、往々にしてアニメの少女は幼いのがお約束なのでそんなものなのでしょう。



△▼△



うーん。
うーん。
うーん。



全体的に、二次創作っぽさ大増量と表現するのが適当なのか。
愛宕の御守りの中身とか、やりすぎよねー。


……いずれにしても、部分部分は悪くないわりに、それをつなげるとイマイチなのよね。

来週に期待です。はい。


あ、望月がしゃべったのがちょっとうれしかったです。好きなの、あの子。

*1:一応中学教師なので