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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

俺、ツインテールになります。 第11回『レッド絶体絶命』

ある朝目が覚めると、レッド似のツインテールの女の子に変身していた総二は、トゥアールが元に戻る方法を見つけ出すまで、陽月学園の女生徒としてとりあえずの生活を続けることにした。


だがその間にもアルティメギルの刺客は襲ってくる。


悩み苦しみながらも変身して応戦するレッド。
なのに、レッドの力は時を経るごとに弱まっていく。


すべては、自分が女の子に惑わされてツインテールへの思いをおろそかにしたせいだと、総二は後悔と自己嫌悪に押しつぶされそうになるのだが……。


とりあえず、女の子は特におしっこをがまんしちゃいけないぞ*1、総二!

ていうか、慧理那もお漏らしプレイとか上級者すぎる……


あ、そうそう。どうでもいいですけど『ギリギリアウト』っておもらしマンガがけっこういけてますよ。


さておき。

そう、よくぞ言ってくれた愛香ちゃん!
最近のほとんどの作品では男性作家でもわかってる人が多くて安心なのだけど、それでもまれによくいるんですよ、キレイなロングヘアを湯船にびちょ~~~んって付けたまま入浴しているヒロインが! わたし目にするたびに気になって仕方ないんですよね。

やっぱお風呂では髪をアップにしてください。おろすなら洗い場の方でイイコトするときだけにしてください。

ってそれエロゲのそういうシーンじゃないか。

はい、まあいいです。そんだけです。



△▼△


愛するものに殉ずるために他のすべてを切り捨てることが本当に正しいことのなのか。それは本人以外には誰にも判断できないことなのでしょう。

ただそれでも、ツインテールのみを偏愛するあまり、ツインテールの持ち主のことに気が回らないのはどうなのでしょう。それでは、誰も幸せにならないのではないかと思うのです。


キレイなツインテールを維持するためにはどれだけの労力が必要なのか、ツインテールの女の子になった総二には痛いほどわかったはずです。

それならば、誰かのためにかわいくなる努力を続けることの想いの深さも、今の彼にならきっとわかるはず。


ツインテールを愛することは、ツインテールの女の子の気持ちまで愛することだと、きっと、わかるはず。

そんなわけで、次回は最終回です。
なんかすごいゲストがどうとか?

ま、いい大団円を期待しましょう。



ギリギリアウト(1) (電撃コミックスNEXT)

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*1:そのへん弱いんです