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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

俺、ツインテールになります。 第09回『打ち破れ! 暗黒幻夢』

もう、一刻の猶予もない。
このままでは世界はメガネ属性に侵食され尽くしてしまう。


善沙闇子を名乗りメガネアイドルとしてその勢力を急速に拡大するダークグラスパーに、ツインテイルズは決戦を挑む。


人間である彼女がなぜアルティメギルに?
彼女とトゥアールとの因縁とは?

そこで明かされた真実の数々に、一行は驚きを隠せなかった。




ちょっと待て、そこのスパイダギルディとやら。
きさまの属性力はその……掛け軸に書かれている……男の娘なのか!?



好!


いい。実に趣味がいい。
こいつとは旨い酒が飲めそうだ*1


そう思う一方で。


例によってもんのすごいお話の畳み方しますよね
や、広げた風呂敷を畳むと*2言うより、四隅を力任せに引っ張って縛り付けた上で放り投げるような。かろうじてそのままぶん投げる一歩手前でむりやりまとめたような。

いきなり合体して、いきなり撃って、いきなり敵に惚れられて


まさに超展開と称するにふさわしいハイスピードディビロップメント*3!!
ええ、キライじゃないです。


キライじゃないんです、が。

もしやスパイダギルディ様も一瞬で身も蓋もなく始末されてしまうのではないかと、夜も眠れないほどに心配しでたまらないのです。

一撃であっけなく倒すにしても、せめて彼の男の娘属性に対する大きな愛情と深い造詣からの豊富な蘊蓄を思う存分傾けさせてからでお願いしたい。


切に、切に、お願い奉る所存なのであります。


あ、そうそう。
意外でした。“理想の世界”の妄想の中で愛香が真っ先に自分に迫ってくることを期待するくらいには、総二は彼女を女の子として見ていたんですねぇ。

これを知ったら彼女はどれだけ喜ぶことでしょう。

意外でも何でもなかったこともありましたっけ。
総二は慧理那を犬だと思っているとかね。

これを知ったら彼女はどれだけ喜ぶ……んだろうなあ、あの子。



……や、これを書くにあたって愛香の該当部分を見返して見たんですが、もしかして「ウホッ!いいツインテ……」って思ってるだけ?

知らぬが仏、か。愛香ちゃんなむなむ。


そんなところで。
予告は意味がまったくわかりませんでした。

*1:わたし下戸ですけどね

*2:どうでもいいんですけど、本来こういう場合は『包む』方が適当な気がします

*3:意味不明