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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

大図書館の羊飼い 第05回『メールの真実』

便利屋としてすっかり有名になってしまったハッピープロジェクトは、今日も千客万来満員御礼で、活動拠点となっている図書館奥の書庫にある図書部室は大騒ぎ。

そのうるささは、図書館利用者からの苦情の山に業を煮やした図書委員会から部室の明け渡しを命じられてしまうほどだ。


せっかくの集まれる場所を追い出されてしまってはたまらないと、筧たちはしばしの猶予を貰い改善案の立案に着手する。

そんな中、作業の中心人物である桜庭玉藻のフラグをびんびんに立てまくりながらも、筧の心は〈羊飼い〉へと向いていた。


さてさて、いよいよわけがわからなくなってきました。

そもそも〈大図書館の羊飼い〉なる人物(?)がどのような存在なのかがわからない。
学園に伝わる都市伝説の登場人物としての彼(或いは彼女)ならば、むしろわかりやすい『なんでも願いを叶えてくれる神か悪魔』なのでありましょうが、これが生きた人間(?)として目の前に現れてしまった場合はもう、これからどうするつもりなのかと、困惑するばかりであります。


なにやら、紳士然としてはいても、やはり一抹のうさんくささを隠せないあの年配の男性が現在の〈羊飼い〉なのでしょうか? そして、筧と小太刀がその後継者候補となっているのは、なぜなのか。


小太刀のことを筧以外の図書部の面々が忘れかけていたのは、なんらかの催眠術が解けかけていたいたから?

あからさまにあれは超常現象ですよね。
これってそういうお話だったの?

いや、別に宇宙人がいても妖怪がいても、ぶっちゃけそれで破綻しそうなシリアスストーリーではないとは思いますけれど。


そんなこんなで、今回のほんわかシーンは一年生コンビのじゃれあいが微笑ましいくらいで、全体的には物語の謎解きに重きを置かれた、正直言ってしまうと退屈な部分が占めていたですかね。


や、わたしこの作品をあんまりストーリー重視で見ていないので。

かわいいなー。
たのしそうだなー。
和むなー。
いやされるなー。

そんな感じでね。


とまれ、その辺は来週……も、ダメかしらん?
まあ、期待しておきましょう。