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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第01回『遺体あつめる皇女』

トールとアカリと引き離されたチャイカは、凄腕の女性ウィザードと一対一の戦闘を強いられていた。


状況に応じた適切な魔法の選び方、そして選んだ魔法の無駄のない詠唱の鮮やかさ……彼女はすべての面においてチャイカより一枚も二枚も上手の魔法師だ。


さもありなん。
彼女こそはチャイカの父〈ガズ皇帝〉を倒した八英雄の一人、ウィザードの〈クローディア・ダッジ〉なのだ。


この戦いも彼女にとってはスポーツのようなもの。「自分から一本取れば」自分の所有する皇帝の遺体の一部をチャイカに引き渡すという約束の下に行われたゲームにすぎないものだった。


はい、チャイカです。
第二期初回からかわいいです。

まじめな話をしている最中も食べてばっかりです。
美味しいと聞けば決戦前日でもワインを飲んでしまいそうになるほどに食欲に忠実です。

そして、相も変わらずまっすぐです。
絶対に達成すべき目的のためにも“卑怯”な手段を用いることをよしとしない、果たして強いんだか弱いんだか育ちがいいんだか悪いんだか判然としない不確かな素性っぷりに些かの揺るぎもありません。


そうそう。不確かな素性の持ち主、すなわち“チャイカ”がまた増えてしまいました。正確には一人減ってまた一人増えた、というところでしょうか?

ジレット隊のお嬢風アサシン〈ヴィヴィ・ホロパイネン〉

彼女もまた、どうやらチャイカの一人だったようなのですねぇ。ジレットの死を知らされたショックで自らも知らないままに隠されていた正体が明らかになったヴィヴィ。

傷心のまま静養を続ける彼女の前に、ギイが突然現れこう告げるのです。


チャイカとしての役目 ── 皇帝の遺体を集めること ── を果たせ


うん、まさかヴィヴィがそうだったとは。
一期目の最終回でショックから泣き叫び白髪となっていく彼女……アレがチャイカ化だったとはまさか予想すらしなかった自体です。二次だとかえって似ていても無視してしまうことありますよねぇ。


ええ、そういうわけで、原作小説の読破は終わりませんでした。
二期目が始まる前に既刊分は全部読んでおくつもりだったんだけどなぁ。



まあ、今回も先を知らないままアニメを楽しめると思えばいい、のでしょうかね。


全部買って積んで*1あるんだけどね……。

*1:電子書籍ですが