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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アカメが斬る! 第07回『三匹を斬る ─ 前編 ─ 』

シェーレの死を悼む時間も与えてくれないままに、敵の猛攻が始まった。


ナイトレイドを騙って大臣に反抗する文官たちを殺し続けるエスデスのやり口に、タツミらの怒りが爆発する。


ナイトレイドを誘い出そうとする罠だとは承知の上。放置していつまでも自分たちの名前を汚させるわけにも、国を憂える反大臣派の重鎮をこれ以上殺させるわけにもいかない。


そして案の定、竜船での文官の護衛に付いたタツミとブラートを、エスデスの三獣士の罠が待ち受けていた。



兄貴強いです。
ますますホモっぽくなりましたそれは見逃しましょう。


かっこいいし。


ていうか、ぜったい線が細くてささりそうな顎のひょろい耽美キャラのBLよりは、むくつけき男たちのガチホモの方がいいですよね。


……いや、いろんな意味で失言でした。すみません。
いえ、どちらも嗜みません。ホントです。


ともあれ、ほんの数日前にかけがえのない仲間を失ったばかりなのです。まだうら若い少女主体のチームであるナイトレイドではなおさらにみな心を痛めていて当然のこと。


殺そうとするなら殺される覚悟もするべき


道理です。その通りです。
ことに、相手はいわば警察官で、こちらはテロリストなのです。
殺されて当たり前じゃないか。恨みに思うのは筋違いじゃないか。


世の中、正論ほど無意味な物はないのですよね。


何人も何十人も平気で斬り殺してきているのに、たった一人の仲間を殺されただけで落ち込んでしまう……こういう筋の通らないところが人間ということなのでしょうねえ。


そんなわけで、兄貴無双回でした。
一閃ですよ。ばっさりですよ。
めっさ強そうだった帝具使いを一刀両断ですよ。

他に帝具使い二人を相手にしながらですよ?


兄貴の大活躍は来週も続きます。
それを楽しみに、また。