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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ひめゴト 第05回『ギリギリのものをはいてもらいたい!』

テストの赤点。
これは生徒のみならず教師側もとても頭が痛い問題です。


ぶっちゃけめんどくせーし。


ねえ?
ホントなら一回で済んだはずのテストを、追試で二回も三回も作り直して監督して採点して、って、外部の人が思われる以上には重い負担なのですよ。




ただ、そんな中でも、試験対策を生徒同士で教え合って学力を高めてくれたりすることは、教師側としては甚だうれしいことなのです

単純に補習で教える手間が省けるという身も蓋もない理由も大きいですが、生徒たちが仲良く切磋琢磨し高い点数を狙うようになる成長を目の当たりにすることこそが、教師としての何よりの喜びでありやりがいでもあるのです。


で。


保健体育のペーパーテストではひめクンの言っていたような生々しい問題は出ないと思うのですが、これはあるいはわたしの感覚が麻痺しているだけのこと。純粋な思春期の乙女が見れば……まあいいか。乙女からすると、正視に耐えないほどの刺激的な文言が並んでいる可能性はゼロではない程度にはあるのでしょうか。




あ、そうそう。
ちょっと年長の、ちょうどいま性教育を受けている子供のお父さん世代の方にはビックリかもしれないですが、小学校で女の子だけを集めた(男子視点では)謎の集会は現在は開かれていません*1


などと、どうでもいい情報を添えつつ、今週は以上。
まあ、ひめクンがかわいきゃいいわけですから、はい。

*1:昔とは別のもっと個別で具体的な件で男女別講座が開かれることはありますが