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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

棺姫のチャイカ 第10回『天征く要塞 』

アニメ

つかの間の休息を終えたチャイカたちが次に訪れたのは、ガヴァーニ公爵領だった。領地に持つ豊かな鉱山での経済力にものを言わせて、とある英雄から皇帝の遺体を買い取ったという領主のウワサを耳にして街に入った一行だったが、なにやら周囲の男たちのチャイカを見る目がおかしい。
チャイカはただでさえ人目を引く容姿の持ち主の上に大きな棺まで背負っている。好奇の視線はいつものことだが、それにしても今回のこれは……程なく、その理由にトールは気がついた。ここには若い娘の姿がほとんど見られないのだ。


領主の館は街の上空に浮かぶ〈航天要塞・ソアラ〉だという。
それは戦時にガズ帝国攻略に活躍した強力な兵器であり、一地方領主が好き勝手に使用していいものではない。
領主が化石思念料を買い占めていたり、兵を使って街の娘たちを手当たり次第に屋敷へと連れ去っていたり、ここでは尋常ではないなにかが起きつつあるようだ。


ときに、フレドリカは強いんだか弱いんだかわかんないですね。
敵の兵士に胸を一突きされて死……にはしないんでしょうけど、そのまま奈落の底へと落とされて退場しちゃいましたよ。


ダメでしょ、空中要塞なんだし、飛べるキミがいなくちゃ!!


人型になると体の柔らかさも相応の物になるということでしょうか。鎧に包まれたドラグーン形態だったら、トールとやりあったときのように、なまじの剣なんて刺さらないでしょうからねぇ。

もっとも、彼女が本気で暴れ出したらお話がメチャクチャになりますよね。強すぎますもん。あれこれと理由を付けても戦闘からは離れていてもらわないといけないのでしょう。


はい、メタなお話はここまで。


さて、えーっと、なんでしょうね。

チャイカの出番が少なかったですよね。
嘆かわしいですよね。認めたくないですよね。


あとあれですか、フードの女性はまたチャイカとかですかね。
いや、最近わたしも小説の方を読み始めたんですけれど、まだこのへんまでぜんぜん追いついてないんですよね~。

なので、完全に予想ですけど。


紅い子じゃないよね。
チャイカだとしたら、三人目だよね。


いや、ぜんぜん違う別の子かもしれないけれど。


そんな感じで、なんかこう、あんまり気合いが入らない今週でした。
来週はきっと、チャイカがいっぱいかわいい




と、いいですね。