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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

魔法科高校の劣等生 第02回『入学編Ⅱ』

達也たちが一科生と起こしたもめ事から一夜明けて、深雪は新入生総代としての慣例に従い生徒会役員の末席に加わることとなった。一方の達也は魔法術式を発動前に読むことができる希少な特技を認められて、生徒会選任枠として風紀委員へのスカウトを受けるが、二科生を蔑視する副会長の服部からの大反対を受ける。


かくして、達也は己の実力を示すために、服部と模擬戦を行うことになった。


というより、達也の俺TUEEEEEEEE伝説のスタートでしょうか。
模擬戦の結果はまさに瞬殺



学校の試験では測れない』謎能力発動での超高校級魔法師デビュー! ですね


いや、達也より
これ、妹がホントうざいですね。
また入学式で騒いでたような「お兄様の方が病」の発作が起きてましたし。


にゃ、妹に限らず達也の周りがうざすぎるのかな。
俺TUEEEEEEEEEEEEと必ずペアで発生するあいつSUGEEEEEEEEEEが度外れて鼻に付くんですよね。

まだ二話目で具体的に何をして見せたわけでもないのに*1達也くんステキだわ」「達也くんすごいわ」状態がはじまってきていて、なるほどこれが『劣等生』の強烈な持ち味なんだなぁ、と実感させられました。


いや、正直、すっげーイラつくんですけども。


だが、それがいい。


そのイラつきが心地いい? そんな感じですよ!


さ。
二話目にしてこれです。この先どこまでいくんでしょう。
実はどこまでついていけるのか、すでにまるで自信は無いのですけれど、この際ですからいくところまでいってもらいたいものだと戦々恐々としながらも思っているところです。
そしていずれアレな頂点まで達したとき ── なるべくわたしもそこにいられることを祈っています ── 歴史的なすごい作品になるといいですよねー。


はい、いろいろいいながら、密かに一応、来週も楽しみにしているのです。

*1:いやまあ魔法が読める?のはすごいらしいですが