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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

棺姫のチャイカ 第01回『棺かつぐ少女』

アニメ

少し話しただけではただの無職でペシミストにしか見えないダメっぽい少年・トールと、なぜか自分の背丈より大きな棺桶を背負い片言でたどたどしく話す銀髪の残念美少女・チャイカは、その日、とあるうっそうと茂る山中の森で運命的な出会いを果たす。
しかし、お互いがお互いをアレな存在だと感じていたのはわずかの間だった。直後に襲ってきた棄獣・ユニコーンを協力して討ち果たすことで、トールの乱破師<サバター>としての実力を認めたウィザードのチャイカは、彼に領主の館襲撃作戦の協力を依頼する。


わたし、これはラノベ原作を読んでおらずコミック版しか知らないんですけれど、それと比較してビックリするほどの駆け足っぷりでした。設定の開示やエピソードはほとんど省かれていないのに、間というか余韻といいますか、そこらをばっさりと切り捨てて本当なら2~3話使うようなものを1話に凝縮した感じ。
まるで『忙しい人のための─』動画のような? そこまでは言いすぎにしても早回し感満点でした。

そんなところが気になると言えば気になるのに、おもしろさは損なわれていないんですよ。やはりそこはさすがにプロの仕事の時間配分なのでしょうか。

ああ、でも、物語の背景についてはほぼスルーだったか。
そこは来週以降なんでしょうね。



△▼△


で、うん、気に入りました。
特に、動いてしゃべってドジるチャイカから小説やマンガでは決して味わうことのできない独特の魅力を見いだすことができたのは、なにより一番の収穫でしょうね。


チャイカかわいいよチャイカ!


トールとアカリのサバター兄妹に関しては来週以降に期待ですね。マンガ版でも戦闘シーンはすっごい迫力があるんですよ。これがどう動くか……いまから楽しみです。


そんなとこかな。