読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ASUSとAcer、 どうして差がついたのか……慢心、環境の違い

お久しぶりです。
人生初のインフルエンザに罹患して、熱に浮かされながらも、初体験にちょっと感動も隠せない今日この頃の青葉のぞみです。


それとは何の関係もない話をいたしますが、先だってわたしはAcer ICONIA W4-820ASUS Nexus 7の二機種をほぼ同時に買いました。ええ、また無駄遣いですね。でも、そこはスルーしてください。問題は、この買った二台が二台とも初期不良だったということです。

まさに扶桑型もビックリの自身の不幸に、並々ならぬ憤りを隠さないこのわたしは、もう二度と台湾メーカーの製品など買うものか! と、公言してはばかりませんでした。

とはいえ、怒っているだけでは仕方がありません。とにかく不良品の責任をとっていただかねば。
早速ユーザーサポートに電話してみて気付いたことは、同じ台湾メーカーとは言っても対応に雲泥の差があるものなのね、と。


サポート電話 初期不良への対処 修理・交換に要した日数
Acer 電話料金は客持ちなのに30分以上も変な音楽を流して平気で待たせる 修理 10日
ASUS 電話料金無料で即オペレータに繋がった 新品交換 7日


こんな感じでさ。
こういう違いを見てしまうと、なんていうの? ASUSはいいじゃん。まあ、たまたま不良だっただけで、それはどこのメーカーにもあるよねっ! と許したくなるじゃないですか。

反面、Acerの場合は、お前だけは許さない、絶対にだ! な気分を新たにするに充分でした。
不良品の交換もしないわ、その連絡さえも金を取られるわ、ねえ。
ASUSの分の怒りまで吸収してしまいそうな勢いじゃないですか。


まあ、わたしの経験から言えば、サポート電話が無料の会社はそれだけで一定の信用がおけます。最近は国内の一流メーカーと呼ばれる会社でもサポートが0570番*1での有料だったりすることも増えていますけれど、しょーじきチョー幻滅~~ですよね。


ん。そんなところですかね、以上。
ようやく体調が戻ってきました。週末は出かけられそうだなぁ。


あ、一応付け加えておこう。
直って戻ってきた製品の性能やらなにやらは、両方とも等しく満足のいくものではありました。
機会があればそちらのこともいずれ。

*1:電話料金がゲロ高い