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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ディーふらぐ! 第01回『おのれニセゲーム製作部め!!』

アニメ

芦花率いるゲーム製作部は、実は偽物だった!? 本物(?)のゲーム製作部長の高尾から告げられた衝撃の事実に、偽部に引きずり込まれたことを知った風間堅次は男泣きを隠せなかった。
それにしても、どうして同じ活動をする部が二つもあるのか……歴史の裏に隠された涙と友情の物語が、今回のお話。


先週に比べるとずいぶんと落ち着いた雰囲気で始まり、終わりました。
実にうまいですよね。ムッチャクチャなテンションの一話目で強烈にファンを引き混んでおいて、二話目から普通に話を始めましょうか、的な?


そんなわけで、メインキャラの最後の一人、かな?
高尾部長の登場です。
おっぱいおっきーねー。たゆんたゆんだね。
赤いヘアバンドとゆるめの一本エビ三つ編みにリボンだもの、これは男ウケする!!

くそっ! 媚びまくりやがって!!

とまあ、見苦しい嫉妬はさておき、へたれ強気のめんどくさいツンデレキャラは、わたしとしても嫌いではありません。


ていうか男の娘キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


ハァハァ(*´Д`)


……さらにさておき。


芦花は以前に高尾の率いる本物のゲーム製作部に所属していました。非常にユニークで常に我が道を歩もうとする彼女は、悪く言えば奇行の目立つ協調性に乏しい普通とは言えない少女でもあります。哀しいことですが、部内でのいじめや孤立は、起こるべくして起きたものと言えるでしょう。
ですが、そんな幼なじみの彼女の姿を黙ってみていられるような烏山ではありません。彼女は芦花をいじめた部員たちをことごとく生き埋めにしてしまいます。この事件をきっかけに、本物のゲーム部は高尾以外の部員をすべて失うことに。


もはや部の命運は風前の灯火。それでも高尾はあきらめません。声を張り上げビラを配り、なんとか部活動として成立するための人数をたった一人で集めてしまったのです。

これで、今度はちゃんとやれる!
事件の責任を感じて真っ先に退部していた芦花に部に戻るように誘いに行った高尾。しかし ──

千歳と一緒に新しい部活を作ったんです

……新天地でちゃんとゲームを作っているならともかく、毎日食っちゃ寝して大騒ぎですものね。高尾だってやりきれないわ。

かくして、真・偽両ゲーム製作部は、文化祭で雌雄を決することに。
負けた方がお嫁さんになる……ルールではなく、偽が負けたら真に吸収される約束ですね。逆なら、どうなんでしょ。


そんなとこ~。