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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

のんのんびより 第11回『かまくらをつくった』

突然の大雪で通学に使っていたバスも止まり、分校の児童生徒たちはそのまま合宿へと突入しました。はじめての学校でのお泊まりにはじめての大雪やはじめての満点の冬の星空とかとか、初体験連発のほたるんは大はしゃぎです。もっとも、そんなのぜんぶが当たり前の生まれたときからの地元の子たちには、この感激はわからないみたいですねぇ。

さて、なんでも明日と明後日は関東圏でも雪予報だそうです。
あれ? 大雪で鉄道網がほぼ全滅したのは……前シーズンの冬でしたっけ? すごかったですねえ。といっても、雪の量自体は彼女らの住んでいるところからすればにわか雨にも等しい分量なのでしょうけれど。


ところで、雪国生まれはみんなスキーがうまいと思ってたりしませんか? それとんでもない誤解なんですよ。沖縄人はみんな潜るのがうまいわけじゃないでしょ? いや、喩えがおかしいか。
ちょっと前にウチの田舎は東北だってお話をしたと思うんですけれど、そこの雪深さと言えばれんちょんたちの村もびっくりの豪雪地帯です。でも、親戚に聞くとスキーなんてやったことない人いっぱいですもの。あ、でも、ここ十数年くらいは学校でスキーが課題の一つに入ったとかで、今の子供はほぼできるようになってるみたいですけどね。


……で、さあ。かまくらのシーンとかさぁ、子供たちみんな楽しそうで幸せそうできらきらしてるじゃない? 何でかわかんないけど、ソレを見ていたらわたし涙が浮かんできたのよ。
なんだろうねー、マジ疲れてんのかな。いい知れない感動がこみ上げてきて、胸を熱い思いが満たしていくのよ。



はぁ。楽しいことに飢えてるだけかもしれないなぁ。


そして、来週のサブタイトルもこれがいいのよ、クるのよ。


また春が来た


ってさ。

こう寒い日が続くと四季なんか要らないずっと春がいいって思ったりもするの。だけどやっぱりそれは四季がある美しい国に住んでいるからこそなのかもな、とも思うわけよ。

ああ、喪われていた感情が復活してきている気分!

ありがとう、のんのんびよりなのん!!

と、謎にハイテンションのまま終わります。
気が向いたらまた来週。