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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

のんのんびより 第09回『文化祭をやってみた』

山の中にも芸術の秋のとある日、旭丘分校初(かもしれない)の文化祭が盛大に催された。さすがに小中混合の山の分校ならではと言おうか、いかにも小学校らしいお遊戯の披露があるかと思えば、中学校でも滅多にない*1喫茶店まである。いや、その喫茶店は動物コスプレ喫茶なるマニアックなお店だったりする点で、全児童生徒数たった五名の学校なのに、マンモス校にも負けないハイスペック文化の披露宴になっていたようだ。


さて、OGを大勢*2招いての文化祭がいざスタートです。大勢っても先生を入れても4人ですけども。てかこの学校はOBいないのか? ずっと女子校状態だったのか? いいですけど。


で。
今回はアレですよ、この、こまちゃんのいつもにもましたかわいらしさ! も、見どころではあるのですが、わたしとしてはほたるんの大人っぽさを推したい!
普段のこの子ってば、とっても小学生らしい趣味の悪い色合いの服を好んで着ているじゃないですか。それが今回はどうよ。給仕で着ていたカッターシャツとパンツのシンプルな組み合わせがもう、見事に大人なんですよね。

頭に載せた猫耳がアンバランスなほどのかっこよさ。そしてそのバランスの悪さが、大人っぽさの中でやはり隠しきれない幼さを際立たせてくれているわけですよ。

かっこいい。かわいい。惚れそう。

そう思ったのは、おそらくわたしだけではないでしょう。


さて、そしてもう一つのお話は、最大最強の黒歴史について。



大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる~~~~


これマジやべえです。
「お父さんのお嫁さん」ならまだセーフです。お兄ちゃんはソッコーでレッドカード級の超アウト。
思春期の兄と妹の間で、このような男女の関係を想像させるシチュエーションは最悪なのです。ぜったいに認められない恥ずかしさなのです。

ウチにも兄が居るからわかります。
たぶんわたしには今回の夏海のような黒歴史はないものと想像しますけれど、もしあって、それがいま白日の下にさらされたとしたら……たぶん、兄を殺してわたしも……そのくらい、思い詰めるかも。思春期を過ぎていてもそれくらいやばいのですよこれは。


あ、どうでもいいですけど『思春期』って言葉考えた人ってすごいですよね。
真顔で発表したんだろうなぁ。恥ずかしくなかったのかなぁ、とか。


では、そんなところで。

*1:少なくとも公立中学校の文化祭では生徒の模擬店とかほぼないんじゃないかな

*2:ちょっとしゃれっぽいですね