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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

艦これ コミックアンソロジー 『舞鶴鎮守府編 壱』

コミック 艦これ

艦隊これくしょん‐艦これ‐コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編 (1) (カドカワコミックス・エース)

艦隊これくしょん‐艦これ‐コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編 (1) (カドカワコミックス・エース)

粗製濫造。こんな言葉が頭に浮かぶ今日この頃。
やっぱ、一気に作りすぎると、どんどんクオリティは下がっていきますよね。
ええまあ、作ってる会社は違うんですけれど。

たくさんあるってことは、受け手の方もそれだけ目が肥えてきているわけですから、なおのこと後発の本は気合い!入れて!いかなきゃならない筈なんですけどね~。

あ、気合いは入ってる、のかな? 少なくとも佐世保鎮守府編よりは、真剣さは感じるかも。いまいちさではどっこいなんですけどね。
手放しでオススメできる本が読みたいなぁ。


はい、とはいえ、これはいい! というのももちろん混じっておりまして。


この、ずたぼろ不幸山城さんマンガがまずいい。


そして、数少ない*1艦娘を巨大ロボット型軍艦として扱ったこの一本


この二本のために一冊買ってもアリなんじゃないかな? かな?
と、そのくらい気に入っております。
あ、別にこの二本以外全部ダメじゃないです。他にもちょこちょこ光るものはありますよ。
だから、うん、手放しには無理だけど、これは買ってもいいんじゃないかな。

艦これ好きなら、許せるんじゃないかな。

そんな、一冊です。

*1:マンガになっているものは初めて見ました