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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

艦これ コミックアンソロジー 『佐世保鎮守府編1』

艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編 (1) (電撃コミックスNEXT)

艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編 (1) (電撃コミックスNEXT)

  • 作者: Hisasi,すえみつぢっか,saxyun,田中謙介(『艦これ』開発/運営)
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/11/25
  • メディア: コミック
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メタネタと、下ネタと、心強さ……は関係ないか。
一言でです。
ちなみに、エロマンガっぽいのは表紙だけじゃありませんよ。
口絵だって負けてないし! 本編にもあるし!


まあ、悪いのって目立ちますからね。
なにこの本ほとんど全部ダメじゃん!
と最初読み終えたときは思ったものですが、よくよく考えてみればダメなのは半分くらいかもしれませんね。

気に入ったもので言えば、当時の艦船の構造の解説マンガがまずよかったかも。缶とかタービンとか、実はほとんどわかってなかったんですよねぇ。なるほど、船体のほとんどを占めていたのか、とか、え、マジ? 天龍は石炭を使っていたの?? とか、いろいろためになる(?)ネタ満載でした。


あとは、ミョーな空気がクセになりそうな謎四コママンガも好き。地味キャラベストテンをやったら上位に入りそうな初雪ヒロインマンガも悪くない。実は泣ける艦これ? と思わせる深雪の一本もなかなかだし、巻末のさっきゅんはやっぱりさっきゅんだなあ、的な。


……どうだろうなぁ、これ。
手放しでオススメはできないけれど、艦これなら大概は許せるって人*1は買ってもいいんじゃないかな。そうだなぁ、60点くらいかなぁ。


えっと、次に届くのはなんだ。横鎮編2だっけ?
そちらでまた。

*1:提督のほとんどかな?