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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

[アニメ]のんのんびより 第06回『おばけになってがんばった』

夏休みも終盤にさしかかった頃、なぜか今頃一学期の成績のひどさを母親にこってりとしぼられていた夏海だったが、彼女にとってそんなことは些事に過ぎない。気落ちも反省もすることなく瞬時に頭を切り換えて次なる楽しい事へと邁進するのみだ。
スイカを食べた。川で遊んだ。遠出して海へも行った。あとは、肝試しと、花火と、それから……宿題。


基本、のんきなのか忘れっぽいのか、中学生組の母親は気がつかない限りはあまり成績に関してうるさく言わないタイプなのでしょうか。夏海が隠していた通知表を掃除の最中にふと見つけてしまっていなければ、もしかしたら彼女も怒られることなくやりすごせていたかもしれません。
なぁに、自分で三文判を適当に保護者欄に押して通知表を学校に戻せば、完全犯罪成立ですよね!

さておき。
夏海も中学校の勉強が「範囲が広いし難しくてさっぱりわからない」と言っていましたが、中学校に入った途端に勉強の難易度が数十倍に跳ね上がるカリキュラムはなんとかならないものだろうか、と現場の末席を汚す立場のわたしも常々思ってるんです。小学校の時は神童だったのに、中学校に入ったらぜんぜんダメになってしまった経験のある人も少なくないんじゃないでしょうか。
これねぇ、まずいんですよ。小学校の時が簡単すぎると、勉強のやり方、いや、もっと限定的に言えば、机にかじりついて延々と問題を解き続けるスキルを獲得できないうちに大きくなってしまうんです。
そうなれば、勉強が理解できない。理解するために学ぶ方法もわからない。どんどん坂道を転げ落ちるような負のスパイラルに突入してしまうんですよねぇ。
これを読んでいる小学生の皆さんは、充分気をつけてくださいね。いないか。



△▼△


器用だね、蛍ちゃん。
うん、だいじょうぶ。今どきその程度の狂気はむしろチャームポイントさ!
ほら、土着の旭丘っ子たちだって何事もなく飲み込んでいるじゃないか。偏執的な愛情から量産したこまぐるみ*1のモデルとなった小鞠でさえ引いた顔一つ見せずに受け入れているじゃないか。
てか、すごい力持ちだね。小五の子が小一の子を持ち上げる姿勢じゃないぞそれ。


そう、自由研究。いるんだよ、いまだに。
中学生にもなって「やるもやらんも自由だろ!」とつまんないこと言ってやってこない生徒!!

はい、それに比べてここの子らはみんないい子ですね。
ちゃんとまじめに宿題やってますもんね。一人を除いて。





あー……夏って、打ち上げ花火と共にやってきて、線香花火と共に去って行くイメージがありません?*2。いいけど。
あ、そうそうこれこれ。じゃんけん前のこれ。
わたしやったことないのよ。何か見えるんですかね?
どういうものなのかまったくわからじ。


では、また。

*1:小鞠のぬいぐるみの略のようだ

*2:ウチの方の花火大会の日程のせいかなぁ