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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

絶対防衛レヴィアタン ミニ 焚き火劇場 第13回『ウロコってさ…II』

はい、本編の方は何度見てもいい最終回ですね。これで、いよいよアニメのストーリーが、原作であるソーシャルゲーム版のストーリーへと繋がったわけです*1
もっとも……そのゲーム版の方がなにやら迷走中というか、現在サービス中のゲームは10月末で廃止になって、その後に新たに仕切り直すことになっているようです。
大丈夫なんでしょうかね。ガーッと稼いで、ぜひともレヴィアタン二期とかやって欲しいものですけれど。
え、わたし、ですか? わたしはゲームはいまECOと艦これくらいしかやってないし、これ以上無理だし……あ、でも、BDは買いましたよ。みんな買いましょうネ!


というわけで、本編が終わると言うことはおまけコーナーの焚き火劇場も今回で最終回なのは道理です。本編ラストで旅立った一行がはじめて迎える夜、それが今回の舞台設定。

最後の最後までウロコでした

てかさ、あんたらのウロコってあれか!
ウロコじゃないんか!

いや、これじゃテレビをみてない人が意味わかんないな*2
つまりだ、彼女ら竜族のウロコは体にくっついてる本物じゃなくて、単なる履き物の下着か! 肌着か! 偽物のウロコなのか! ということなんです。



まあ、自由自在に出し入れできるという設定よりは、納得できる……のか?
そうよね、ウルトラセブンのなにが納得いかないかって、あのアイスラッガーですよね。体の一部を着け外し可能とかさ。どういう生物よってさ。


とりあえず、竜から進化して人型になることで失われたウロコを着用する風習があると。
納得しておきましょうか。わたしらが毛皮を着るようなものよね。そうか、それでいいか。

納得したところでサービスコーナー

バハムートはおしゃれだけどスタンダードな下着タイプに近く*3レヴィアタンはボディースーツタイプを好む傾向にありますね。



あ、ボディースーツって体型がだらしないと目立つんですよ。レヴィアタンキレイだなぁ。いや、ボディースーツってもともとたるんだ体を矯正するためのものなんだけどさ、あれは上に服を着ることでごまかせるわけで、下着状態のままだとけっこうやばいんですよ。てか、改めて見るとレヴィアタンのそれは矯正効果は薄そうだな。やっぱ若いしキレイだわ。うんうん。
それはさておき。で、ヨルムンガンドは彼女らしいスポーティタイプが好みみたいですね。



あ、余談ですが、シロップのふわふわは、自然の綿を流用しているらしいですよ。こういうところだけは妖精っぽいなぁ。

終わりに

以上をもちまして『絶対防衛レヴィアタン ミニ 焚き火劇場』の全話感想書きの完走とさせていただきます。本編とは対照的になんとも最終回らしさのちっとも感じられない最終回だったのが実に「らしい」ですね。

勝ってくるぞと勇ましく誓って故郷を出たその晩に、食料調達を忘れて空腹の余りにさっき出発してきたばかりの町へ戻ろうかと焚き火の前で相談しているような頼りないパーティも、いずれはこの星でそれと知られた勇者達へと成長していくのでしょう。

そんなところが、いつかまたテレビで……あるいは電波に乗る形じゃなくてもいいから、見られたらいいなぁ、と思いますね。


……ああ、先週言い忘れてたことを一つ。
焚き火劇場全13回で一番、もとい唯一、動きまくってましたね。この一回のためにすべての予算をつぎ込んだのでは? と思うくらいに。


△▼△


では、改めて。
スタッフの皆さんお疲れ様、楽しい作品をありがとうございました。いろいろ大変でしょうが今後もがんばってください。応援してます。
わたしはこの『絶対防衛レヴィアタン』がとってもとっても大好きです。

*1:とはいえ随所に矛盾が見られるのはご愛敬

*2:見てない人がこんなの読んでない気はするけれど

*3:ボクサータイプが主流っぽいですよね