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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

絶対防衛レヴィアタン ミニ 焚き火劇場 第12回『シチュエーションってさ…』

本編のシリアスさとは全く無関係に始まった今回の焚き火劇場のテーマは、

あこがれのシチュエーション


どんな風に告白されるとどきどき度が増しちゃうかな~、的なお話ですね。


はい、ではトップバッターはバハムートさんですね。
トーストを咥えたまま遅刻遅刻~と家を飛び出して学校へ走っている通学路の曲がり角で、出会い頭に知らない男の子と衝突して転んでしまった彼女。その拍子にウロコを見られてしまう*1ラッキースケベイベントも絶対に欠かせませんね。そんな事故に憤慨しながら教室にたどり着いて授業の開始を待っていると、なんと件の男子が転校生として目の前に立っているおそろしい偶然! さっき見られたウロコの柄*2をニックネームにしてなれなれしく話しかけてきた彼の第一印象はまさに最悪。だけど、帰宅途中に捨て犬に食事を与えていた姿を目にしてからというもの、彼がとっても気にかかる存在になってしまったバハムートだった。糅てて加えてあろうことか、少年も自分のことを強く意識していることを知る機会があり……。



これを聞いたヨルムンガンドはレトロ少女マンガ趣味と言っていたけれど、わたしはこれ少年マンガセンスだと思うんですよね。いやむしろエロゲよりの気がしないでもないです。いや、エロゲはやったことないんですけど、エロゲアニメとかこういう要素がめっさ強いじゃないですか。


そして、そのまま、ヨルムンの萌えシチュエーション告白へ移行しましょう。
実はその少年は短距離走の選手だったのです。同じく陸上部の一学年上でハンマー投げのエースだったヨルムンガンドは、彼のひたむきで禁欲的に練習へ打ち込む姿勢に好意を抱きはじめます。ある日、彼に触発されたせいか今まで以上に練習に没頭していた彼女が気がつくと、練習でグラウンドに残っているのはもう少年と自分の二人きり。それを待っていたかのように彼は言うのです。「俺が100mで9秒を切れたら告白させてください」さすが人外の存在ですね、目標記録が人間とは段違いに高レベルです。それもう告白してるじゃん、かわいい(キュン)とイチコロのヨルムン。スポーツマンのさわやかさが彼女の琴線に触れる男の子の条件のようですね。


続いて、真打ちのレヴィアタン
あらら、中高生設定*3で装ったレヴィアタンは他の子達とは全く違った雰囲気を醸し出していますね。元々が年齢以上に(外見は)大人っぽく見える彼女を年齢相応にしてみるとこうなるのでしょうか。
さて、彼女は年上趣味だったようです。残りの二人が同じ生徒を恋愛対象にしていたのと対照的に、レヴィアタンは先生を……おい、モデルはこれお兄ちゃんだろ!!

恋の方程式を解いてください

じゃねえよ。あんたヤバいって言ってんでしょ!!
って、だから

私のハートを因数分解してください

じゃねえっての!



……気を取り直して続けよう。
生徒のレヴィアタンとの許されない関係に葛藤する先生。先生なんだよな?兄じゃないんだよな? ついに彼女への気持ちが抑えられなく……しつこいようだけど、先生だよね? 赤の他人だよね? そういうのが、彼女はお好みらしいですね。


レヴィたん、軽く病んでるぞ」とはバハムートの弁。あんたも気付いたか。


あ、久しぶりにちゃんとシロップもネタを披露してくれるようだわ。
卒業式の朝に彼女の下駄箱に入っていた手紙には『式の後、校庭脇の伝説の銅像前で待つ』と記されていました。そこで卒業式の日に成立したカップルは永遠の愛が約束されるというどこかの樹のような伝説ですね。


って、誰も聞いてないで寝てるし。まあ、シロちゃんってそういう立ち位置よね。


そんな感じで、次回は最終回ですね。
はぁ、名残惜しい。
そういえば、結局今期で最後まで見た(見そう)なのは焚き火劇場だけだったなぁ。
あ、はいたい七葉も見てるっけ。あれつまんなくて最高に好き。


来期は気力が戻るでしょうか。まあ、それはまた別のお話。
では。

*1:まあ、スカートの中、ですね

*2:パンツの柄みたいなものですね

*3:どっちだろ、高校生かな?