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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

絶対防衛レヴィアタン ミニ 焚き火劇場 第05回『ゆめってさ…』

はい、先週はおやすみだったために、今回はなんと二本立てです。
炭鉱の次は海辺からこんばんは。


夜の海を見て怖いと感じるバハムートとヨルムンガンドの感覚が、水と相性が最高のレヴィアタンには理解できない様子ですね。
うーん、どうでしょうね、たしかに、こわいといえば怖いかもしれません。こう、じ~っと水平線を見つめていると、吸い込まれるような。誰かに連れて行かれてしまいそうな、あれ? ん? 船? 近づいてきたね。え? なに? え? え、さらわれる!?


……失礼。
とりあえず、昼でも夜でも、夏でも冬でも、日本海はなんか怖いですね。太平洋側とは違った雰囲気があります。


ま、本題は海の話じゃないのです。サブタイトルの通りの夢のお話。
ここでいう夢は将来の希望じゃないですね、夜にベッドの中でみる夢。



最近のレヴィアタンがみた夢は、夢の中で大好きな作家の新刊が発売されて、いざ読もうと思った途端に目が覚めた、だそうです。ちなみに、作家名は『煮込みすぎハンバーグ』先生。どこの同人作家だ的ペンネームですね。起きて頭をひねってみても、聞いたこともない作家の名前だそうですが。夢にはありがちですかね。
実は、バハムートも似たような夢を見ていました。ずっと探していた大好きな画家の画集がなぜか家の書庫に置いてあって、そのどれもこれもがはじめて目にするすばらしい絵ばかり。本を閉じた途端に目が覚めた彼女が慌てて書庫へ向かって見るも、当然のようにそんな画集は置いてありません。
意外なことに、ヨルムンガンドは恋愛漫画で近い夢を見ていました。本屋さんで新刊を買おうと思った彼女は財布を忘れたことに気がついて家に戻ります。その道すがら、不意に今自分が立っているのは、夢の世界だと自覚してしまったそうです。その理由が『自分がスカートをはいていた』から。なるほど、恋愛漫画に引っ張られて女の子っぽさ10割増しでしょうかね。いやいや、もちろん元からすごく女の子ですけれども。



そしてシロップの夢。
アクアフォールを救った勇者としてこの星を統治して王座に就いた彼女は、この星の名前をシロップ星にしようと考えます。しかし、あろうことか! すでに同じ名前の星が存在するではありませんか! しょんぼり。そして、アクアフォール防衛隊隊員の三人は、げんなり。
実はシロップはこの星を救うことより、この星を我が物にする野望のために動いているのではないか。真っ白な妖精の心の奥底は、闇よりもなお暗い色で染め抜かれているのではないか。


やっぱ、入隊は考え直した方がいいかもしれませんね、三人とも!


そんなところで、また来週。