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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

絶対防衛レヴィアタン ミニ 焚き火劇場 第03回『ガーディアンってさ…』

アニメ

さすがに神話に謳われた偉大なる巨竜*1・ユルルングルと言ったところでしょうか。自らの口内に槍を突き立てられたき火をおこされても微動だにしない大物っぷりを見せつけてくれます。
これってさ、我々矮小な人間の場合ならばきっと、小骨がのどに刺さって抜けなくなってしまったり、慌てて食べたせいで口の中いっぱいになってしまった熱いごはんを、これまた熱さから逃れようとするあまり一気に飲み込んでしまったときのような、そんな苦しみを味わうにちがいないと思うのですよ。


……きっついわあ。


さて、今回はガーディアンのユルルングルの体内からこんばんはです。
なんといいますか、やっぱりこの子たちはけっこうドライでシビアで冷淡な部分が時折垣間見えますよね。だが、それがいい。そう、それがいいのです。妖精の一匹や二匹食われたところで、ほっといたって戻ってくるさ。わざわざ探しにまた消化器官を下っていくなど、危険が……というよりめんどうすぎる! シロップ、ガンバ!!


うん、こんな三人がわたしは大好きなのです。


ときに、故人となってしまった妖精を悪く言うのは気が引けますが、常日頃から人の10倍は食べていそうな燃費の悪さを示すシロップ嬢曰く「いつも遠慮して腹三分目」とのことです。これ逆にこわい。本気で食べたらどうなるんだ。一食で一般家庭の一週間分くらいの食費がかかるんじゃないのか? そのガタイで象かよ! 圧縮されてんのかよ!
え? ああ、そうね。故人になってませんね。死体が見つかってないし。消化されてるかもしれないけど。そもそも妖精って死体は残るの? はて?



そんな感じ。


シロップは戻らないまま、今週は終わりです。
きっと来週は何事もなかったように戻って……くるよね? ね?


では、また。

*1:大蛇とされる事の方が多いのかな