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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

絶対防衛レヴィアタン ミニ 焚き火劇場 第02回『ウロコってさ…』

うん、この回は本編も特におもしろかったですよね。前半で一番好きな回かな。
沼にはまったバハムートを見て耐えきれずに吹き出してしまうレヴィアタンとヨルムンガンドが楽しかったなぁ、わたし釣られて笑いやすいんですよね。目の前にいる友人の笑いはもちろん、アニメのキャラクターの笑いにまでよく引きずられます。


さて。
今回の焚き火劇場はその辺を中心に、彼女たちの我々人間とは大きく違う部分であるウロコをテーマにしたガールズトークです。
なるほど、戦闘時の鎧的活用から、寝間着代わり下着代わりに大事なところを隠すためのファッションにもなっているのですね。ヨルムンガンドの見せパンならぬ見せウロコもおしゃれな年頃の女の子ならではの装いとか。あ、防寒具としても有効だそうですよ、ウロコ便利!


そんなわけで。


頭のゆるいヨルムンガンドの罪のない言動は、他人事と思ってみればこの上なくほほえましいものでした。
あきれるほどのお兄ちゃん子で、いつも「レヴィはすごいなぁ」とほめられるんだよとうれしそうに語るレヴィアタンかわいい! それを受けてのバハムートの「ステキなお兄さんね」発言に対しては、本編ではついぞ見ることのなかった子供っぽい心からの笑顔でお礼を言っちゃう彼女ですよ!

言ったバハムートにしてみれば、それは本編で*1殺されかけた恨みをたっぷり込めた皮肉だったのですけれどもねぇ。兄萌えで頭がゆだっていたレヴィアタンには通じなかった、と。いや、彼女も天然だものね、いつだってそうか。
いつも通りと言えばシロップも……なんだろうなぁ、こう、いてもいなくても……いや、なにかの要なのでしょうけれど。ええ、ごめんねしろりん!


そんな感じ。
今週もサービス満点の詐欺ピンナップ満点でありました。


では、また来週。

*1:バハムートを救うための魔法の暴走による被害でありレヴィアタンには悪意はまるでなかったんですけども