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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ガッ活! 第2シリーズ 第14回『長き家路』

アニメ

大騒ぎで楽しかった修学旅行の帰路、といえば、やはり誰もが疲労困憊、人事不省の死屍累累、というのが定番なのでしょうか。
んー、わたしどうだったろ。中学校の修学旅行ねぇ……ガッ活!の舞台である否山中学校ではバスでの行き帰りでしたが、ウチは新幹線でしたね。埼玉県から京都・奈良でしたから、当然ですけれど。

えー、どうだったかなぁ、ほんの数年前のことのハズなのに、あんまりよく覚えていない。つまりは寝ていたのか? そういうことなのかも?



さて、男子が好むおみやげの定番に木刀があります。
でも、アレじゃないですか。買うなって前もって先生に言われません? おぼろげにだけどそれは覚えているぞ、修学旅行のしおりにハッキリと木刀禁止と書いてあった。そうね、わかります、ホントに男子はああいうのに狂喜乱舞しますもんね。実用性ないのに。たとえば、あれで思いっきりそこらの壁でも叩いてごらんなさい。一発でひびが入りますよ。木刀の方に*1!!


もっとも「そんなのどこでも売ってるじゃん。実用性だってかわらんやん」とか言われれば、女子が粛々と買って行くまんじゅうもキーホルダーも、お土産のほとんどはそうなんですよね。実は縁もゆかりも無いぜんぜん別のところで作られているものだったりありがちです。


おもえば、わたしが京都で買った新撰組のはっぴも、中国産でした……。


そんなわけで、周りがみんな寝ちゃうと退屈ですよね。元気の塊の委員長や田所先生ではなおさらのこと。集団行動では、起きる時間も寝る時間も、大勢に合わせておくのが無難だ、と改めて教えてくれたエピソードでした。かな?


あ、そうそう。
黒田くんだけ木刀を買ってないのがまた、彼らしいというか。

*1:ちなみに、ホンモノの……というか、剣道で振られているようなちゃんとした木刀はそんなやわじゃないです。むしろそれを握っていた手の方が壊れます