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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

絶対防衛レヴィアタン ミニ 焚き火劇場 第01回『魔法ってさ…』

なるほど、直前に放送された本編の裏話というかそれをネタにした笑い話というか、そういう形式だったんですねぇ。時系列的に一話時点でこんなおつきあいがあったのかどうかとか考えるのはかなり野暮なのでやめておきましょう。



そうか、魔法の暴走というものは恐ろしそうですね。
特に寝ぼけているときはやばい。
水魔法で体が濡れたまま起きれば、それはおねしょのようにも見えるし、炎でベッドを灰にした上で目を覚ませば、それは反抗期……えー。いや、それはどうかなぁ。


あと、ヨルムンガンドの斧は、本人および友人連の範囲では魔法の認識はないわけですか。単純に力持ちさんなわけ、と。斧の出し入れ部分にのみ魔法的ぱわーが働いていることになってるわけかな。
言われてみればいわゆる魔法! って魔法を使ったことないですもんね。水・火・とくれば、残るは土属性の魔法使いだと思い込んでおりましたが、そうか、少なくともテレビ放映の範囲では*1、唯一の戦士系、と。


バハムートの炎の温度にこだわるレヴィアタンが意外に理系だとか、その反面、自分の魔法で何を燃やしているかも理解していないバハムートの大ざっぱさにはなるほどとうなずかされたり、ヨルムンガンドの寝相は近くにいると命の危険を覚えるほどにやばげだとか、ためになる情報がいっぱいのミニ初回でした。
詐欺OPに引き続き、詐欺美少女ピンナップもありますよ! 誰だこれ、特に妖精っぽいやつ!


そうそう、本編の方は本放送時になかった次回予告が入ってましたよ。これ目当てに再放送を見るのもアリだと思います。


では、また来週。

*1:すいません、ゲームの方はちょっとさわりをプレイしたくらいで、そちらがどうなっているかははっきりわからないので