読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ガッ活! 第2シリーズ 第13回『常に余る男』

アニメ

たしかに、よく余る子はいます。
何か組を作らせるとなると、どうしてもね。人数が奇数であれば二人組なら絶対に誰か余るわけだし、そういうときに高確率で弾かれるのはだいたい同じ、かも。

いやね、だいたい、残酷なんですよね。
主に体育の先生だけどね。


二人組を作れー


作れー、じゃねえっつの!
作れるなら作るっつの!!
こういうときに余った子の切なさ恥ずかしさやるせなさが、体育会系のリア充にはわっかんないのよマジで!!!


というわけで、本編へ。
実際はこういう、なんていうのか、うん。
明るく、軽く、前向きな余り方なんてありえないのですけれどもね。

9割9分は、うん、いじめですよね……ああ、ダメだな、職業がらかこういうの絵空事だと笑って流せない。

でもほら! ガッ活の世界では、この否山中学二年一組ではさ、みんな誰もがいい子なのよ。


特に今回はヒロシくん。彼の男気には惚れそうなほどですよ。なんやかや言っても面倒見のいい高千穂ちほ委員長も負けじとやってくれたわけですよ。桜田くんとか、木元さんとか、みんなみんな、あまっていた余田くんをフォローしてクラスに溶け込ませようとがんばったわけですものね。


ああ、青春だ。いいなあ、修学旅行。


そんな、お話でした。
では、また。