読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ガッ活! 第2シリーズ 第12回『蚊に告ぐ!』

蚊。


あれほどまでに謎の進化を遂げた昆虫が他にいるでしょうか?
何って、ほら、あの羽音ですよ。羽音。
あの羽音が無音だったらどうです? 気付かないうちに好きなだけ刺せちゃうのに、やつらときたら耳元でまるで挑発でもするかのようにぶんぶんやかましいのを聞かせ続けてくるんですよ。そうなればさすがに温厚なことに定評のあるわたしだって耐えがたいです。



ナイス蚊っち 三層ネット

ナイス蚊っち 三層ネット



これ。たしか何度か紹介してますけど最高にいいです。
焼きますよ……ええ、ホントに。蚊って見た目ほど鈍くないですからね、アレで意外と手でつぶすのは難儀です。しかしこれは焼けます。オススメ。


ともかく、わたしはあらゆる害虫の中で*1の中で蚊がもっともキライです。刺すこともそうですが羽音が許せない! あんなやつらは絶滅させるべき。ほかにどれだけの生態系への影響があるとしても、わたしは絶滅作戦に全面的に賛成です!


……が、一方で、そう。二年一組の彼らが言っていたように蚊は夏らしさの象徴でもあるのです。
確かにそうですね、花火と言えば蚊。蚊取り線香のかぐわしさ*2も夏ならではの楽しみ、夏の思い出には蚊が不可分なのかもしれません。


夏の季語としても蚊は大活躍です*3



首洗ひ井戸を覗きて蚊に刺され
蚊を打つて再び睡魔払ひけり
駅ごとに蚊も乗り降りの終電車


とかね。昔も今も、蚊にまつわる物語は際限が無いのかもしれません。


あ、唐突に思った。
蚊があれで音もなく飛ぶ生き物だったら、人間の刺され方は今の比じゃないよね。となれば、蚊対策、いや、それこそ絶滅作戦のレベルで蚊を駆逐しようとするかもしれないよね*4
ひょっとすると、適度にその場その場で殺されることになる今の進化が、彼らが生き残るために選んだ武器なのかなぁ?


などと、意味不明な供述をしつつ、また来週。
そういえばすっかり夏服になってましたね。真っ白なシャツがまぶしいです。

*1:もちろん常識的な範囲での話ですが

*2:異論も多そうですね

*3:秋の方もあるんですけどね

*4:地域によっては現状でもおそろしすぎる病気の媒介者ですしね