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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

絶対防衛レヴィアタン 第09回『絶対お風呂に入るんだもん!』

傷ついたレヴィアタンの湯治のためにラジマ火山へと急ぐはずの一同だったが、まだ日の高いうちから元気全開で疲労を訴えるバハムートのわがままに引きずられる形で、道中の温泉宿に一夜の宿を求めることとなった。

そこは庶民から見ればなかなかにいいお値段の宿賃を取る高級旅館ではあったが、多少の問題はあったもののおおむね快適なサービスを提供してくれたこともあり、誰もが納得できる金額ではあったようだ。
そもそもお金を払うのは、お金持ちのバハムートお嬢様でもあるし……彼女が財布さえ無くしていなければ、なんの問題も無かった、ハズ。


うーん、なんか、妙な間が多くなかったですか。
ほぼ無音の時間が不自然に続いたり、見つめ合ったときにワンテンポもツーテンポも間があって、ようやく会話が始まったり? それはそれで吹き出してしまいそうになるおもしろさは感じられましたが、どうなのかな。それを意図したものとはちょっと考えにくいんですよね。計算された演出としては必然性が感じられない。
まあ、たしかにおもしろく感じはしたんですけどね……でも、何かの行き違いでこうなってるとしたら今後も何度も起きそうな気がするのもあってちょっと心配になりました。この手の天然シュールネタが笑えるのは最初の1,2回までだとおもうんですよねぇ。なんとなく引き続いて作画もぎりぎりで踏みとどまってるレベルで怪しいし、大問題にならないままラストまでいけるといいのですけれども。


それは来週以降にまた心配するとして、今週の内容の話に戻りましょうか。


温泉ものとしてお色気を期待していた人も少なくないと思われますが、残念でした
水着回の方がずっと露出度高でしたもの! 鱗ウェアというか下着なのでしょうか、イマイチ色気には欠けますよね。まだバスタオルでも巻いていた方がマシだったかもしれません。

しかし、ご安心を。みどころはあります
水使いとしてのレヴィアタンの本領発揮、そしてそこから展開する女の子同士のキャッキャウフフ! 好物の人も多いんじゃないですか?? ええ、わたしもキライじゃないです。最近はそういうコトもしなくなってますしねぇ……やっぱ中高生の頃に戻りたいわマジで。

それからね、深夜の三人の会話もよかった。

ヨルムンガンド「パパさんや妹たちが心配してるかなって思って
レヴィアタンごめんなさい、わたしのせいで
バハムート「これはボクのバカンスの続きだからね。余計なこと考えなくていいの

うんうん、これは和むわあ。

次いで、畳みかけるようにマッサージあっはーんシーン!



ええ、わかります。アレはマジ気持ちいいです。うまい人にもんでもらうと天国です。下手な人だと地獄ですが。ていうか、下手な人は筋肉とか傷つけますから、素人さんはマッサージ禁止です。ウチのガッコでも運動部での生徒同士のマッサージは固く禁じられています。


まだまだあるぞ。財布を無くしてお金を払えなくなって、定番の『体で払え』もなかなか。
皆それぞれの属性の能力を生かして宿の仕事が捗ります。もっとも、他にお客さんがいない状態で三人も下働きが増えてどうなるんだろうと思わされますが。いや、いたのか? 料理を大量に作っていたし、お膳も山と積んでたもんね。わたしらの目の届かないところで繁盛していたのかもしれません。いや、ないな。だってつぶれかけてる宿らしいし。
あ、ここでの目玉はまかないの火山カレーですね。見るからに辛そう。まかないに限定するにはおしいくらいに美味しそう!


そうそう、なんでつぶれかけているかと言えば、温泉が枯れかけているからですね。
前述した“多少の問題”がまさにそれなわけです。そして、シロップ曰く原因は『火山の主がさぼっているから』らしいです。


はい、次なる目標が設定されました。
かろうじて浸かることのできた温泉のお湯のおかげでレヴィアタンの傷も癒えた。さあ、火山カレー弁当を持っていざ出発だ。


火山の主に会いに行こう!!


そんなところで、また来週。