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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

宇宙戦艦ヤマト2199 第08回 『星に願いを』

その日、太陽系から約8.6光年の虚空にヤマトは浮かんでいた。わずかの時間さえ惜しいぎりぎりの航海スケジュールで動いている彼らがこれから行うワープでは、12光年の距離を一気に跳躍する予定だった。しかし、沖田艦長にはその前にどうしてもクルーに見せておきたいものがある。地球の姿だ。次のワープのあとでは地球を映像としてとらえることのできる距離から外れてしまうためだ。
ヤマトのモニターに映し出された地球。それは、どこまでも青い水の星だった。ここは地球から8.6光年の距離。そう、この地球の姿は、まだガミラスに攻撃を受けていない8年以上前の姿なのだ。
この航海がなんのためのものなのか、自分たちは何を取り戻すために戦っているのか。それを再確認し決意を新たにしたヤマトは、予定通りワープへと突入した。


星に願いをかけるなら、それを心を込めて願うなら、あなたの願いは叶うでしょう。
YRAラジオヤマト、お相手は岬百合亜でした♪



こっぱずかしいポエムの艦内放送やめろおおおお!!


すっかりノってんな岬! おまえあんま調子乗ってっとシメるぞゴラ。
彼女の先輩だったらわたし、そんな因縁をつけてしまうかもしれません。

とはいえ、前線に出た兵隊たちはみなロマンティストになる、などと聞いたことがあります。明日をも知れない命の戦う男達には、なにか心を癒やしすがることのできるものが必要だったのかもしれません。

なるほど、彼女の存在は必要なのかもしれない。

でもむかつくわあああああああああああ!!


しかもなによ。
ツンデレとへたれ男子とか、どこのラノベだよ


はぁ、もういや。
萌えアニメじゃなくて燃えアニメにしてください。しつこいですか。ええ、こんなこと毎週言ってますね……だってさぁ、ねえ? わかるでしょおおおおおお。




△▼△



一方、ガミラス星でもロリキャラがは総統アベルト・デスラー自ら立案のヤマト殲滅作戦が開始されました。エネルギーを貪欲にむさぼり続けて無限に増殖を続けるというガス生命体をヤマトに放ったのです。ヤマトに残された逃げ道は真っ赤に燃えさかる恒星へ一直線のルートのみ。もちろんこれもガミラス総統の仕込です。

果たして、ヤマトの運命は……だいじょうぶ。ヤマトのエネルギーを追ってきたガス生命体は、恒星の影でエンジンを切って身を潜めたヤマトを見失ってしまったばかりか、眼前のより強大なエネルギーの塊である恒星を狙うことを選ばされてしまったのです。いかに規格外の化け物とはいっても恒星を喰らい尽くすことはできません。あわれ、彼は宇宙の藻屑になりました。灰も残らないだろうけど。もともとガスだしそんなの残らないか。


ここでわたしがいいたいことは一つ。


m9(^Д^) デスラーざまああああああああああああ!!! m9(^Д^)


こういう自分だけ頭よくて周りはみんなバカと本気で思ってるようなバカが大恥かくのは見ていてとっても爽快ですよね。大勢の幹部の前でこめかみをぴくぴくさせながら顔真っ赤にして……は青い顔族だからなかったけれど、強がって見せているのが哀れを誘いました。


あとさあ、あんたさあ、気に入らないやつを始末するのはいいけど、そいつの足下に穴を開けて落とすとか、どこのギャグアニメだよ!


そんな感じの今週のヤマトです。
お相手は青葉のぞみでした♪ また来週。