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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

はたらく魔王さま! 第08回『勇者、修羅場に突入する』

真奥に手渡された鈴乃の手作り弁当を見て自らの立ち位置を危うく感じた千穂は、出勤前の恵美を伴い魔王城への突入を試みる。しかし、そこにあったのは、かいがいしくおさんどんに励み朝食を作っている鈴乃の姿だった。

彼女と真奥との関係に気を揉む千穂を蚊帳の外に置いて、事態はとどまることなく進行していく。鎌月鈴乃の正体は、エンテ・イスラの訂教審議会筆頭査問官『クレスティア・ベル』だった。魔王と勇者が繋がっているのではないかとの疑念を調査して、必要とあれば双方ともを始末するべく命を受けて送り込まれた精鋭、それが彼女だ。


まあ、今更ですけれどもね。
とまれ、この件をきっかけに、ちーちゃんはハッキリと自分の気持ちを真奥に伝えることができました。いやもうね、言わなきゃダメだものね。見事にラブコメアニメの主人公ですもの真奥さん。ぶっ飛ばしたくなるほどに、もはや異常者のレベルに、にぶいんですもの!
恵美や芦屋はもちろん、引きこもりの漆原ですら気付いていたのにね……。


あ、うん、特別な好意を向けられていたことはわかっていたんだと思うんですよね。だけどそれが恋愛感情だとはわかっていなかったと思う。そもそも、悪魔にそんなものあるのか? 種族としてそれがあったとしても、魔王ともなるとどうなんだろう。エンテ・イスラにもそんな相手はいなかったみたいだしねぇ。


いずれにしても、ちーちゃんの意志の強さはわたし好きです。




好きになったのは自分だから、キライになるときも自分で決める



これは良い言葉だと思うんですよ。
誰がなんと言おうとね、好きなものは好き。キライなものはキライ。
自分の責任で、自分の気持ちを選ぶ。
これ、簡単なようで難しいと思いますね~。




△▼△


で、あとはぽちぽちと気になったところ。

ハーレムファンタジー全否定

「(前略)わたしのようないたいけな少女が(中略)男所帯で世話を焼くとかありえない!
まあね、そうね。
いきなり現れてなんのつながりもない女の子が、男だけの家に入り浸ってあれこれ世話を焼いたりするわけないよね。なんか目的が無い限りそんなことないよね。みんなだまされちゃだめよ! ていうか、だますにしてもそんな手段を使う子はあまり……いや、狙い所か? わりとイケる?(謎)

女の子に嫌われる引きこもり

言っておいてなんだけど、漆原は引きこもりのネット依存って時点で好かれる要素はないですね。あとは蛇足に過ぎない気がしてきた。とりあえずなんかこう、いちいち対応がキモいですよね。このへん声優の下野さんの力がすごく大きいと思います。あの人そういうのうまいし。あとね、女の荷物を平気でぺたぺた触るとか、これはもうてきめんに効きます。あっという間に嫌われパンデミックですよ。

ドジっ子フルコース

自動改札を通れないとか、自販機でなかなか買い物ができないとか、エスカレーターからうまく降りれないとか、新宿駅で地上に出た途端に人酔いして倒れそうになるとか、薄型テレビの中に人が入っていると勘違いしてしまうとか。



いい!!


や、このあざとさがいいじゃないですか。
自称「いたいけな少女」ですし、実は半分くらいわざとやってんじゃないかと思えるほどの狙いっぷりがすばらしいじゃないですか。
誇らしげにようやく買えたSUIKAを見せびらかしてみたりね、ああかわいらしい。これはちーちゃんが脅威に思うわけだわ。



△▼△


ぶっちゃけた話、鈴乃てそんな若い子だとは思ってなかったですね。なんとなく背の低い子だなとは感じていたものの、ただ幼く見えるだけで恵美と近いようなトシかなと思ってたんですよ。だってアパートに一人暮しですし? ちーちゃんと近いような子だとはまさかまさか。
そういえば恵美はこっちでいうと何才なんだろ。25,6歳の見た目ってところ、かな?
その辺アニメ絵だとわかんないですね。


うらやましい


では、また来週。