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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

はたらく魔王さま! 第06回『魔王、学校の階段を昇る』

魔王城の新たな居候となった漆原 ─ 悪魔大元帥ルシフェル ─ がインターネットで入手した情報に寄れば、都内のとある高校に伝わる七不思議の中に魔力を補充するための鍵があるらしい。そこはおあつらえ向きに、千穂の通う学校であり、さっそく芦屋と共に彼女に案内を頼んで深夜の校内を『開かずの教室』へ向かって歩く真奥の前に、怪しい人影が立ちふさがる。それは彼らを尾行していた恵美の姿だった。

彼女も加わり4人パーティとなった一行がようやくたどり着いた『開かずの教室』は、なんと驚いたことに『開きっぱなしの教室』に見える。さもありなん。室内に漂う生活臭の主は、誰あろう、真奥をここへと誘った漆原半蔵その人だったのだ。
エンテ・イスラから地球へやってきてしばらくの間、オルバとともにそこで寝泊まりしていたという彼は、ゲーム機を『開かずの教室』へと置き忘れてきていたという。つまり、アレだ。魔力の補給云々は単なる口実で、恐れ多くも魔王さまをパシリに使っていたというオチ……。

あ、そんな楽しい生活を満喫している勇者たちの前に、新たな刺客が現れたみたいです。


ホルモン焼っておいしいんですか? 食べたことないんですよね。モツってダメ。見た目でダメ。グロ禁止。お肉は外側に限ります。内臓はないぞー……失礼。
そういやじゃりン子チエが切り盛りしているのがホルモン焼でしたっけ。いや、あのマンガもほとんど知らないんですけどね。ただちょっと頭に浮かんだから、ハイ、それだけです。


さて、お話はだいぶ落ち着いてきた感じですかね? 前回まではもう、うおおお、おもしれ~~って、そんな勢いで楽しんでいたものですが、今日の「はたらく魔王さま!」は落ち着いてのんびりと鑑賞するにぴったりの安定感です。
つまんないんじゃないんですよ。良くも悪くも慣れてきたんでしょうね。そんなものです。いつまでも強いインパクトを維持するのは難しいですからね。


とはいえ、いろいろとツッコミどころの多い回でもありました。

魔王さまも与信に通るんだ。

なるほど、カードの分割払いで漆原の使っていたノートPCを買ったんですね。あの外付けHDDはバッファローっぽいですよね。うちにもたぶん同じのあります。

大家さんの水着写真


我々視聴者は下半分しか目にすることはできませんでした。残念。いや、それでよかったのかも。なにせ、悪魔大元帥の二人を一撃の下に屠り、魔王サタンすらももう少しで葬り去ることにせいこうしそうになったほどの破壊力! わたしはけっこう恐いもの見たさが強いんですよね。だから見たいです。見たあとのことはまたそのあとのこと。ぜひぜひ見せて! お願い!

時間帯責任者


マグロナルドのモデルとなっているマクドナルドのシステムをちょっと調べてみたら、これは『SWマネージャ』と呼ばれるアルバイトリーダーの役職だそうです。ちなみにこの上が『MT』と称される社員研修生ですね……つまり、真奥はすでにアルバイトクルーの頂点に立っているのです。この次は正社員! 夢の正社員! まさか正社員になるそのことが難しい世の中になるとは思っていませんでした。誰が悪いのか知りませんけれど、みんなが安心して安定した収入を得られるようになれば、その方がどんな会社だって儲かりますよ。クルマだって売れますって。だからね、なりたいと思えば誰だって正社員になれたあの頃に*1戻ろう! ねっ!?

と、それはともかく、真奥さんすごいです。ファーストフードとかコンビニとか、マニュアル通りにやれば誰だってできるなんてうそぶく人がいます。そんなわけないだろとわたしは言いたい。マニュアル通りやるだけでもめっさ難しいですよ。わたしもけっこう長い間ファミレスでバイトしてたしそこはわかります。そして、こういう出世する人はマニュアルを完璧にこなした上でそれだけじゃない何かを持っているものなのです。
うむ、がんばれ魔王さま! 目指すはマッグの支店長だ!

そんな感じ


ラノベ主人公らしくヒロインのアプローチにまるで気付かないにぶちん真奥さんとか、スカイプもどきでPCから050番号の電話をかけてくる漆原とか、なにげにすーぱーはかーで仕事中の恵美とホットラインを確立している同じく漆原とか、EDもこれでようやく完成なのかな? 的ちーちゃん無双かわいい〆だったとか。


言い出すときりがないのでこのへんで。


で、ラストの和服美少女が勇者を暗殺せんと企む異端審問官の彼女かな。前髪とかそれっぽいよね。

*1:まあ、わたしはそういう経験をしているほどのトシじゃないんですけれども