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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

絶対防衛レヴィアタン 第05回『絶対バカンスなんだもん!』

彼女は今夜もまた兄の夢を見る。ある日忽然と姿を消した兄の夢を。それは、彼が残した槍を抱きながら毎晩寝ているほどの強い想いから見るものか、あるいは何か別の意味があるものか。
その日の夢の中で一人海辺にたたずんでいた兄が妹に伝えようとしたことは、なんだったのだろう。言葉もなく静かに指さしていた海の先には、いったい何が待っているのだろう。彼の表情は、とても悲しそうにも見えたし、レヴィアタンに待ち受けるとてつもない運命を哀れんでいるとも思える。

それはともかく、ヨルムンガンドを荷物持ちに雇ったバハムートお嬢様は、海辺の別荘へバカンスへと向かうらしい。……海? 兄のいた海かも?


わたしたち、お友達!


しっかと両手でバハムートの手を握り、そう宣言するレヴィアタン
かくして、たまたま合流していたシロップを含めて、アクアフォール防衛隊の夏合宿がはじまった。


水着回です。
こうなると、何となく先週に続いて作画がビミョー*1なのが残念かもしれませんね。


1シーズンの新作水着だけでファッションショーが開けてしまうのは、さすがに本物お嬢様。わたしもこんな経験ありません。最大で3つくらい? おとなしめ、はでめ、学校指定、とかね。って、学校用は数に入らないか……つまり2つですね。いつかこんなことができるくらいのお金持ちになりたいものです。


水着で楽しめるトシのうちにね!





……ちょっと落ち込んできた。いやいや、まあそれはいい。


で、案外とちゃっかりしてる、といいますか、まあ一話目から見た目に反していい性格なのがレヴィアタンですけれど、今回のように友情を盾にとって自分の目的を果たそうとは、なかなかやり手です。それほどまでに兄が心配なのかもしれませんけれど……でも、結果的にホントに友情は深まったみたいですものね。いいことです。
やっぱね、同じ釜の飯を食うとか、一緒に泊まりがけで出かけて裸のつきあいをするとか、こういうのは大切なんだと思います。


あとは、別荘の管理人にあることないこと吹聴されるバハムート。
いや、ほら、会うたびに小さい頃の話をする親戚のおばさんとかいません? 幼稚園の時になにをやった、小学校の時にこんなことをした。そしてなにより最悪なのが、中学校、高校の頃のイタい言動*2事細かに覚えていて何度でも飽きずに披露されるとか!


これは効きます。おむつを替えた話をされる方がずっとマシです。


バハムートと言えば、あとは一人だけ釣れなくて意地になって続けるところに激しい共感を覚えました。すっげーわかるんです。わたしもこういうの意地っ張りなんですよ。自分でもよくわかってるんです。バカだってね、頭に血が上ってるってね。でもいらいらいらいらして、絶対に一匹釣れるまでやめない! そういう気持ちすっげわかるんです。彼女とはいい友達に……いや、なれないな。この手の同じタイプは相性最悪でしょうね。無理だわ。


さて、海でレヴィアタンに話しかけてきたショタっ子はなにものでしょう?
兄に関係する誰かでしょうか?
出番は多かったけどイマイチ印象の薄かったヨルムンガンドだけど先週に大目立ちしてたし問題ないよねっ、というところで、また来週。


なんかまとまりついてないな。

*1:ぎりぎり通し、かなぁ?

*2:別に中二云々じゃなくても普通に思春期ですから