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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

gdgd妖精s 二期 第00回 特別先行番組

さあ、ピクちゃんが、シルちゃんが、コロちゃんが、お茶の間*1のブラウン管*2に帰ってまいりました。
なんというか、アレです。
いきなりしゃべり方を忘れてしまっているピクちゃんとか、コロちゃんとか、とってもgdgdです。
そういえば、ピクちゃん役の三森さんは、ポヨポヨ観察日記や神様はじめましたの主演で、ピクちゃんとはぜんぜん違う声で活躍してますものね。


ピクちゃんの声は、シルちゃん曰く媚び声ですからね。忘れてもしゃーない。


ただ、声質はともかく、ピクちゃんのテンションの低さの方がわたし気になります。
一期目の勢いがないのね。ツッコミがおとなしすぎる。むやみやたらな理屈っぽさもない。こんなのピクちゃんじゃない、とシルちゃんならずとも言いたくなるような違いがはっきりと見て取れました。
このまま別のキャラでいくつもりなのか。本編では修正されているのか、それは未だはっきりとはしていませんけれど、年明けの放送で遠からずわかることですし、そちらを楽しみに待っていますか。


いろいろ不安になるようなことを言ってしまったものの、例によってのぶっちゃけトークは健在ですから安心してください。

  • 本来は放送予定のなかった特番だったとか。
  • 放送の理由は本編いきなりが視聴者に与える印象を心配したからだとか。
  • 基本、大穴でウケるとは思っていなかった作品が大人気になってしまったために、予想外の制作となった二期目でぼろが出るのを懸念しているとか。


最後のはよくわかりますね。実際のところわたしも不安です。


一発ネタが大ウケしてしまったばかりに無理に引っ張り結果大失敗となった作品は枚挙にいとまがありません。まあ、いまのわたしたちにできることは、そうならないことを祈ることのみです。祈りましょう。


進●ゼミにピー音が入らないのに、ちはやふるもどきでは自主規制を入れるとか、許されざる基準のワカラナさも健在ですね。


後半は、本編で使われるシーンを抜粋して紹介していました。
全員が全員、見覚えのない絵があったりするのはなんなのだ。そんなに前からアフレコしてるんですかね? うーん、謎。



さておき、2013年冬アニメの人気トップグループに確実に食い込むであろうこの作品。
注目していくことといたしましょう。


では、また来年。

*1:死語

*2:死語