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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

リトルバスターズ! 第11回『ホラー・NO・RYO大会』

まだ夏にはとおい春の日の夜のこと、恭介の思いつきでリトルバスターズ全員参加の肝試し大会が開催された。あみだくじで分けた三組が、それぞれ夜の校舎の中で恭介が事前に用意しておいたお札を集めて帰ってくるルール。
何事も無いかのように平然と歩みを進める男子グループがあるかと思えば、一歩進む事すら大騒ぎの女子グループもありの、個性豊かなメンバーが織りなすリア充臭ぷんぷんの楽しげなイベントだ。


しかし、ただ楽しいだけで終わるわけがない。恭介が仕込んだ記憶の無い謎の妨害者が誰もいないはずの校舎の中にたしかにいる。それは、生者か? はたまた、死者の亡霊なのか?


んー。だいじょうぶかな? スタッフさん?
いや、リトバスってちゃんとやろうとしたらシュタゲより尺がいりそうな気がするんだよね。なのに、息抜き回ががめっさ多く思えるのよ。いやまあ、うん、その程度ちゃんと考えてあるんだろうとはもちろん思うよ。でもやっぱり心配じゃない? 大好きな原作のアニメ化だしさ。それはいま言ってもしゃーないけどねぇ。


そんなわけで、今回も小毬ちゃんはだいじょーっぶにかわいかったデス!
クドもわふーっとかわいかったデス!
やははーとはるちんもかわいかったデス!


延々とかわいいかわいい言ってても仕方が無いわけですがかわいいものは仕方が無い。


ちなみに、あみだくじで決まったグループ分けは。

  1. 真人・謙吾
  2. 鈴・小毬・クド
  3. 理樹・はるちん・姉御


となっています。


1グループ目はもう筋肉パワープレイですね。とにかく押せ押せ、どんな障害も怖いことなんざないぜ! とばかりにほとんど一直線に突き進んでいきました。途中までは……。


2グループ目は癒やし担当。どの子も恐がりです。賑やかしに犬を呼んだり猫を呼んだり、結局どちらもついてきてはくれなくて、とぼとぼといやいや恐怖の空間に足を踏み入れていく姿が愛らしくてたまりません。


3グループ目はいわばオチ担当ですか。どんなものにも恐れを見せず瞬間も立ち止まること無くずかずかと進んでいくのは、姉御が先頭に立ってあらゆる仕掛けを無効化していくからでしょう。しかしそこではたと姉御は気付くのです。


これではおもしろくない


そして、どこへともなく姉御は姿をくらまします。やむを得ず先頭に立つのは理樹です。姉御の後ろにいたときは余裕綽々にけたけた笑っていた我らがはるちんも、イマイチ頼りない理樹とペアでは途端に女の子になってしまうのですよ。


ああ、悲鳴を上げて理樹に抱きつくはるちんかわいい。直後に我に返って照れてるはるちんかわいい!


と、なんか一人足りないなと思ってたんですけどね、そうだ、西園さんがいないんだ。
彼女はまだアニメではリトルバスターズに正式参入してないみたいですねえ。いや、たしかね、原作ゲームでは西園さんも肝試しに参加していたはずなんですよ。ちなみにここでのパートナー選びも選択肢でわかれることになっていて、西園・姉御・理樹チームになると、姉御と西園の百合&BL談義に花を咲かせるシーンが見られたような気がするんです。してたよね? ゲームをやったのはずいぶんと前だからなぁ、いつものようにうろ覚えですけれども。


あ。と、思っていたら出てきた。
どうやら本物の亡霊らしきものが校舎内を徘徊しているらしい、ということで、クドに寝ているところを叩き起こされたらしく、急遽、怨霊退治アドバイザーとして乱読スキルのフル活用することで参加してきました。まあ、実際はぜんっぜん役には立っていませんでしたけれど。なにせ、暴れていたのは怨霊ではなく大鷲でしたから……。


またまたちなみに、この大鷲の登場シーンは原作では謎の鳥退治ミニゲームになっています。クリアは必須ではありません。なにせミニゲームですし。


まあ、こんなものでしょうかね。
とにかく、みんなかわいくて、癒やされましたよね。はぁ。眼福眼福。


それでは今回はこれまで。
あ、そういえば幽霊は幽霊で別にちゃ〜んとさまよっていました。
いいオチがつきましたねぇ。