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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

中二病でも恋がしたい! 第11回『片翼の堕天使<フォーリン・エンジェル>』

中二病を脱したことで昼寝部をたたみ部屋のオカルトグッズもすべて処分した六花。しかし勇太は自分の望んだとおりになったはずなのに、なぜか浮かない顔をしていた。丹生谷の指導の下、一般人として着実に歩み始める六花を、凸守は中二病バトルを仕掛ける事で必死で押しとどめようとするが、彼女はにべもない返事を言葉少なに繰り返すだけ。


ともあれ、これで六花に母を迎える準備はできた。まずは二人で父の墓参りにいくらしい。
それでいいのだ。不可視境界線など、無いのだから……。


気持ちが悪い。
果てしなく気持ちが悪い。

いつまで続くんですかこの高二病展開……って、ああ、来週は最終回なんですね。


要は、子供が、大人の都合を勝手に解釈して、別の子供を“大人”に作り替えようとした結果。
『母が心配するから』性格まで変えろ? 逆だわ。まったく逆だわ。


ああ、マジ気持ちが悪い。
どいつもこいつも不愉快だ。


中二病なんて恥ずかしいからやめろ。高校生になってまで続けるもんじゃ無い!
これならいい。全く問題ない。親が言おうが友達が言おうがなんの差し障りも無い。むしろどんどん言ってやれ!


でも。


『親が心配するから』とかやめろ。
特にそれを親が“言う”とかふざけんな。ろくでもねえぞこの母親。姉も大概だけど、彼女の場合は同じ娘の立場だからまあいい。弱いものの気持ちを知らないだけだし、まあいい。勇太は他人だし子供だから仕方ない。


ああむかつく。
あの母親マジむかつく。


たぶん1カットしか登場してないけどすっげーむかつく。


そんな感じです。


はい、次回は最終回ですね。
おそらくこの二週くらいのフラストレーションを吹っ飛ばすような気持ちのいい展開になると予想しておりますがどうでしょうね。勇太も六花も丹生谷もくみんも凸守も、みんな笑ってさよならできるような最終回だといいのですけれど。


無いとはおもいますが、このまま卒業しっぱなしで終わりとか、ねえ。


では、また。