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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

リトルバスターズ! 第04回『幸せのひだまりを作るのです』


小毬の誘いに応じてリトルバスターズ一行は、老人ホームへとボランティアに出かけた。各人が個性を生かして老人たちを楽しませたり身の回りの世話を続ける中、理樹はホームの常連である小毬でさえ会ったことのないという自室に閉じこもる偏屈な老人に出会う。いくら怒鳴りつけてもマイペースを崩さずに部屋の掃除を続ける理樹に、いつしか老人の険しい表情も緩んでいく。
しかし、いつもホームに顔を出していた少女の名前が『神北小毬』と知ったとき、彼の様子は、また一変する。


あの娘を二度とここへこさせるな。理由は、ワシの名前が<神北小次郎>だからじゃ


静かに、だが有無を言わせぬ強い意志を感じさせる声でそう言った彼は、果たして小毬の親戚なのだろうか。
そうであるならば、最近小毬が悩まされている“まぶたの兄”の正体を知っているのだろうか?


小毬ちゃん回キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


いやまあ、第4話目で、2話目も彼女回だったわけですから、そんな大騒ぎすることではないとおっしゃられるかもしれません。
しかし! だが、しかし!! 先週も言ったように、わたしは小毬ちゃんでとっても癒やされるのです。
今週も、いやなことがありました。つらいこともありました。だけど、それが吹っ飛ぶ勢いで、癒やされました。



幸せのひだまりを作るのです!




いいわあああああああ。
彼女のね、舌っ足らずで音痴な歌も聴けたですよ。幸せですよ。
ああ、やっぱりこの子ですよ。


一方で、はるちんは引っ張りますね。
てっきり今週はあの子の加入エピソードだと思ってたんですけどね〜〜。
あ、クドのお披露目もありましたね。あの子もいいわ。犬っぽくていいわ。



△▼△




で、前述した、小毬の“まぶたの兄”とはなんでしょう。
それは、彼女が時折夢に見る兄……もとい、兄のような男性です。なぜ『ような』なのかといえば、小毬には兄などいないからなのです。
母に聞いても知らないと言います。もしかしたら彼は、思春期の少女が無意識に作り上げた理想の男性像にすぎないのか?
しかし、それでは、小毬が幼い頃に“兄に読んでもらった”という、手作り絵本の署名に説明がつきません。


本の裏には『神北拓也』。たしかにそう記されているのです。


これはね、大問題ですよ。
あの小毬ちゃんが、明るい笑顔と前向きポジティブ「よっし!」な生き物の小毬ちゃんが、涙を浮かべてしまうほどの大事件なんですよ。
いやまあ、こう言うとただの脳天気バカみたいに思えますね。多感な少女だもの、いろいろあります。それはそうでしょう。でも、たいていのことは心に秘めて、にこにこしながら、全力で前進! が信条の彼女です。それが人前で泣いちゃうくらいですもの、大事件でしょう。


拓也とは本当に兄なのでしょうか?
兄だとして、いまどこでどうしているのか? 母がひた隠しにする理由は?
兄じゃないのなら、誰?


そもそも……存在する、存在した人物?


しなかったのなら、この本はいったい……。


どんどんこわい考えになっていくんですけど!!



ええ、そうです。わたし、原作ゲームやってます。この辺の展開はだいたい知ってます。覚えてるはずです。
はずなんだけど。


あれ? どうなんだっけ、これ。
マジ忘れたぞ。


残念な記憶力は、あるいはそのまま残念なのかもしれません。


でも、考え方一つです。ゲームとアニメで両方新鮮に楽しめる


よーっし!!!」 この一言で、ポジティブがネガティブに、ですよ。
ね! 小毬ちゃん?


そんな感じです。
朝っぱらからやかましいですか、そうですね、すみません。


来週までおとなしくしているとしましょう。
では、そのときにまた。