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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

Section 3-1


何度かここでも触れていますが、わたしはエミル・クロニクル・オンライン(ECO)というMMORPGをときどきやっています。
このゲームはかわいらしいキャラクターにかわいらしい装備で人気を博しているタイトルですので、コーディネートの豊富さと言ったらそれこそ星の数以上の組み合わせがあると言っていいでしょう。


センスのある人は、ホントにかわいく仕上げるんですよね。
残念ながら、わたしはこういうのイマイチ苦手で……地味なんですね。あんまりひらひらきらきらな服で完成形が想像できないんです。


ま、わたしのことは置いておいて。


なんかここ最近、狂ってきてるんですよ。
以前は、男女の装備に厳然たる区別がついていたんです。男子キャラにスカートなどとんでもない! 共通装備でも着用者の性別で形が変わって表示されたり、双方の装備に互換性はなかったのです。


それがいつ頃からか、男子キャラも当たり前のように女物を着用できるようになっていました。
あまつさえ、顔を整形して女顔にすることまでできるようになりました。


リアルマネー必須ですけど。


ええ、まあ、このマンガにあるわたしのキャラもそうなんですけどね。


ECOってば、もともと男女の骨格差がはっきりしてるんですよね。
これは脱がすと一目でわかります。男の子は骨張ってるし、女の子は肉付きがあるし、そこが魅力の一つなんです。
それでもまだキャラの設定年齢が(おそらく)小学校高学年程度になっているから、服を着てみると差は大幅に縮まって見えるんです。
これが、絶妙なバランスなんですよね。


つまり、中性的な少年の足+ひらひらスカート のような組み合わせを楽しむことができたわけなんですが……それが、行くところまで行くと、このマンガのように、骨格の矯正までやらかしてしまう、と!


これ、どうなんでしょう。
需要に応えたものか、単なる手抜きか。


悩みますよね。


あ、長いですか、そうですか。
語っちゃいましたね、ごめんなさい。