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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

さんかれあ 第01回 『私が…ゾンビに…なったら』



地元のヤンキーすら寄りつかない鬱蒼とした山の中にひっそりとたたずむ廃墟と化したホテル跡に、ここ数日、自他共に認める病的なゾンビフリーク高校生<降谷千紘>は、毎日のように足を運んでいる。


彼の傍らには、数日前に交通事故でこの世を去った愛猫の<ばーぶ>の亡骸と、蘇生術の手順らしきものがメモ書きされた古い書物がある。ゾンビ好きをこじらせすぎた危ない少年が執り行う怪しい儀式の祭壇を置く場として、そこが選ばれたのだった。


しかし、儀式を開始して数日。自分以外誰も来ることはないと思っていたそこに、意外な闖入者が現れることになる。生まれも育ちも生粋のお嬢様、長い黒髪の美しい美少女<散華礼弥>その人だった。



えーっと、この日記でも何度も言ってますが、わたしゾンビ大好きです。
『オブ・ザ・デッド』ってタイトルに入ってるだけで無条件になんでも見ます。好みとしては伝統的なロメロゾンビなわけですけれど、そこからはずれていても死者が大勢で徘徊して生きた人間を襲う展開の映画ならば、ほぼなんでもいける口ですね。


そんなわけで、このさんかれあも例外じゃありません。原作の方もしっかりと読んでます。ロメロゾンビからは大きくそれてはいるものの、ゾンビとして認められる最低限以上の条件*1はしっかりと押さえていますから、それなりに気に入ってる作品です。


さて。
今回はプロローグといいますか、ほぼ登場キャラの紹介だけで終わっている感じでしょうか。
声優さんたちの配役にも違和感はないし、原作を上手く広げて原作以上に丁寧な第一話目に仕上がっていたと思います。



今回のラストで言っていたように、来週には恐らく礼弥ちゃんはゾンビ化するのでしょう。
そしてそこからが、本編のスタートです。


どうして礼弥がゾンビに?
ばーぶも復活できたのか?


そしてなにより、果たして、生者と死者の恋愛は成立するのでしょうか。


まあ、わたしは原作を読んでいますから、一番目二番目に関しては知っているわけですが、それでも楽しみなものですよ。


そんなわけで、また。

*1:わかる人にはわかるでしょうし、わかりたくない人にはわからないですから、面倒なのでこれ以上の説明はしません。どうせ私的なものですし