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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第12回 『アンリエットの帰還』


ヨコハマに舞い戻ったアルセーヌがさっそく大暴れをはじめても、ミルキィホームズはまったく姿を見せる気配がありません。
せっかくトイズが戻ったのにそれを探偵としてではなく農作業のみに使っている? まさか未だに探偵としての自覚が足りないのか!? アルセーヌ=アンリエットの心配はすぐに払拭されます。単にテレビも持たない彼女らにとって唯一の情報手段であるラジオまでを、クズネロが農機具に改造して使ってしまっていたからだったのです。知らなかったからこれなかっただけ、と。


さて、ミルキィホームズの最終回です。
前回・前々回がはっきり言ってちっともおもしろくなかったので心配してたんですけどね。いやだってさ、終盤の二回をまるまる使ってらーどらーどぶーぶーぶーぶーって、ひたすら不快なだけで時間の無駄遣いですよアレ。


そこから一転して楽しいラストだったのでまあよしです。


探偵博マスコットガールコンテストでのシャロとアンリエットの対比がよかった。




まさに庶民お嬢様




ついに無量大数の大台にまで乗ったこころちゃんのIQがすさまじい。ちなみに、1400無量大数のゼロの数は……


14000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000


数えるのめんどくせ。いいや。



つーかコンテストも含めてすっ飛ばし方がすげーかったですよね。
最後だというのにアルセーヌ一党とのバトルすらなかったですよね。
オチはまたこれかよ! と、天丼だったのは評価の分かれるところかもしれません。


ん。前期と共通するミルキィホームズの弱点は、各話の当たり外れが大きすぎるところ、でしょうかね?
平均してそれなりなのと、ダメダメと超すげーがごった煮と、果たしてどちらがマシなのか。一概には言えないことでありましょう。




ま、それでも最後までつきあいましたよ。それくらいにはおもしろかった。
三期目を見越した作りになっているよう見受けられましたし、次回があればそちらでもつきあいますさ。


そんな、何とかミルキィホームズに気づいて欲しくてあれこれ策を巡らしては空回りのアンリエットさまが可憐で愛らしかった最終回でした。


では、また。
スタッフの皆様お疲れ様でした〜。