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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

あの夏で待ってる 第06回 『先輩にライバル。』


青い空に白い雲。どこまでも晴れ渡る沖縄の空の下、波打ち際で戯れる水着美少女たちがいる。
それを知れば思春期の少年たちの多くが血の涙を流して悔しがるような夢のシチュエーションなのに、若者たちは誰もが心の底から楽しんではいなかった。


哲朗の姉から棚ぼたで手にした沖縄へのグループ旅行。そこで海人を待ち受けていたのは、ずっと会っていなかった幼なじみの少女・香織との偶然の再会だった。見違えるほどに美しくなっていた少女についつい緩んだ表情を見せる海人だったが、イチカや柑菜の冷たい視線に我に返り危ないところで理性を保つことに成功する。




その一方で、香織の友人の千春に激しく言い寄られている哲朗に、彼を慕う自分の気持ちをひた隠しにしていた美桜は気が気ではない。いよいよ肉食系女子の本領発揮とばかりに実力行使に出た千春に、ついに哲朗は(物理的に)陥落寸前まで追い込まれてしまった。気持ちが高ぶり自分を抑えきれなくなった美桜は、思わず現場へと突撃を試みる。


ただ一人、檸檬先輩だけはいつもどおりの、そんな沖縄編。



えーっと、ハーレムアニメのお手本のような作りですね。
いわゆる、なんでモテるのかわかんないような主人公が多くの女の子に一度に言い寄られてさあ大変。
第三の女子出現に対してイチカ先輩と柑菜が共同戦線で牽制をはじめるとか、なんともイイ感じにお約束アニメ化してまいりました。


柑菜が自分を好きだと知ってしまった海人。
柑菜が海人を好きだと知ってしまったイチカ。
哲朗が自分を好きだと未だ知らない柑菜。
もしかしたら美桜の気持ちに気づいていて知らない振りをしている哲朗。


そして、そこに一石を投じた香織と千春。


二人の“部外者”の闖入は、偽りの平和を満喫していた少年少女たちの世界に激震を走らせました。
いや、そもそもイチカこそが最大の“部外者”だったのかもしれないけれど。



誰かと誰かが思いを遂げたら、彼らの間はどうなるんでしょう。
自分の好きな子が仲良しの友達とつきあい始めたら、どうすればいいんでしょう。


その答えの一つが、このアニメで見られるのかなぁ。
だと、楽しみなんですけれど。


でも、わたしとしては檸檬先輩とりのんが元気ならたいがい許すかもしれません。
ああ、りのんかわいいよりのん。ぬいぐるみとか出ませんかね〜?