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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ポヨポヨ観察日記 第06回 『マルに入ってはマルになれ』


まったくもう、無責任に動物を捨てたりすんじゃないってのよ。
そうやって生まれた子を平然と殺しまくってる輩に限って「避妊手術とかかわいそぅ〜〜」とか抜かすんよね。
何言ってんだこいつはです。生ませたんなら責任持ちなさい。ペットのバースコントロールは飼い主の責任です。
今日日、まっとうな里親捜しだって楽じゃないんだから。


そうは思いませんか。


さて、ポヨの懐の深さはそんな我々矮小な人間の及ぶところではないのです。時には兄ぃであり、あるときは姐御肌であり、弱きを助け強きをくじき、母を思い泣いている仔猫がいれば親代わりに甘えさせてあげもするし兄弟代わりに遊んであげもする。まさにネコ界のヒーロー!


まんまるボディは包容力の現れなのよ。うんうん。



ネコってね、飼い主のことは忘れても、飼い主と過ごした日々は決して忘れないんだよ。だから、もらわれていった先にはいままで世話してあげた中で身についたクセも持っていっちゃう。
自分に甘えていたときの特徴的なクセが、新しい飼い主さんに甘える中でも生きてるって聞けば、うれしくてさびしくて、佐藤父のようにちょっと泣けちゃうかもしれないね。


うん。決して忘れないんだよ。いいことだけじゃなくて悪いこともね。
人間にいじめられた記憶も、ぜったいに忘れないのがネコなんだよ。それで別に恨みに思うわけじゃないんだけどね。単純にそこまでの知能がないだけだけどさ。だから、ただ怖かったことが頭にこびりついていて、ちょっとしたことでそれが思い出されて逃げ出したり毛を逆立ててきたりもするようになる。


ネコは散歩の必要も無いから犬より飼うのが楽、なんて思ってる人。いっぱいいるよね。
でもそれ、間違いなのよ〜〜。


なわけで。では、また。
ちょっと今回愚痴みたいなのが多くてごめんなさい。