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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

戦姫絶唱シンフォギア 第06回 『兆しの行方は』


常日頃から、法令の遵守という名目で二課を抑え付けていた広木防衛大臣の暗殺事件がきっかけで、二課の独立性が危うくなってきたのはなんとも皮肉な話だが、厳格な規則の下での組織運営を強いることは、裏を返せばどこからも文句を言わせず組織を守ることにも繋がるということなのだろう。広木は二課にとって目の上の瘤であり、またこの上ない庇護者でもあったのだ。


そんなごたごたから手が離せなくなった小川に翼の見舞いを頼まれてしまい、気まずさを押して翼の病室を訪れた響は、そこで彼女の意外な一面に触れたことから、いままでになかった身近な親しみを感じ始める。ゆっくりと二人で話し合う時間を作れたことは、翼にとっても響の戦う理由を認めるきっかけとなり、仲間としての認識を新たにしていくことができたのだった。



最速で! 最短に!! まっすぐに!!! 一直線に!!!!


体重はもうちょっと仲良くなったら教えてあげる!


今週も名言かっとばしまくりの響ちゃんにわたしはもうめろめろです。
いいなぁ、どこぞの魔砲少女の砲撃にも決して劣らない話し合いパンチ! どんな鎧さえ突き通し心の底に響き渡る説得力で“友達”を討つ一撃必殺の拳!! いいですよね、無手好きです。どんな武器よりかっこいいじゃないですか。魔法を握りしめてぶちかますとかもうぞくぞくくるじゃないですか。




彼氏いない歴は年齢と同じ!!!



ああこの子好き。響ちゃん大好き!




そして一方の翼ちゃん。もうアレよ。今回の見たら翼「ちゃん」でしょ、ぜったいね。
片付けのできない子。男性に下着の片付けまでさせちゃう子。できない自分を恥じているけど、そこからどうすればいいのか見当もつかないちょっとダメっぽい子ですよ。普段のしゃんとした隙の無い姿は執事にもメイドにも等しいかいがいしい働きを見せる小川さん(男性)のおかげだったんですね。
一人で生活させたら途端にボロが見えるほどにダメダメな子だったわけですね。



ああこの子も好き。翼ちゃん大好き!




そして未来ちゃんのけなげさも忘れちゃいけませんよ。
どれだけドタキャンされても嫌な顔一つせずに常に笑顔で「いいよ」ですよ。嫁に欲しいでしょこんな子! ていうか、こんな子が嫁だったら逆にドタキャンなんてできないかもしれないですねぇ。この子の儚げな笑いはいわゆる『いじめてオーラ』なんかとは真逆な波動ですからね。かわいそうでかわいそうでいじわるなんてできないですよ。
急用が入った、って約束を約束を破って出かけていった友人が、別の女の子と楽しそうに話してるのを目撃してしまう。これ、どんだけ凹むかわかりますか。それでも怒らないんですよ。響を信じてるんですよ。笑顔を見せてくれるんですよ。



ああこの子も最高。未来ちゃん大好き!




いいかげん悪い病気だと思われそうなのでこれくらいにしておきますけど、今回ネフシュタンの鎧を破壊され響に敗れたクリスはどうなるんでしょうね。この子も大好き!!って叫びたくなるくらいかわいい子になってくれるのかなぁ。ああ、なるね、きっとなるね。この子は愛情を知らない子だよ。お節介チャンピオンの響ちゃんに癒やされればきっとなんとかなるよ。


ふー。ふー。


あー疲れた。
そんなこんなで、わたしはシンフォギアが大好きです。
今期一番……悪くても二番。そんくらい好きになりましたよーっと。
どうでもいいけど、なんかムダにリアルな歳相応の体型とか下着とか無いお肉の集め方とか、ちょっと感心もしてるかも。


では、また来週を楽しみにしています。