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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

男子高校生の日常 第03回 『男子高校生と夏計画』ほか

学園ものと言えば、まず春。
希望に胸をふくらませて入学してきた主人公が、入学式直前の短い時間に運命の相手と出会う。
定番です。でも、これはガチです。なかなか外せません。


しかるに、いきなり夏のある日に友達のうちでごろごろしているシーンから始まるアニメはアリかナシか。


これ日常ものだし


らしいです。

【男子高校生と夏計画】


夏の計画は楽しいよね。
どこへ行こうそこへ行こう。
何をしようあれをしよう。
誰と行こうあの子と行こう。
なんてね。


友達と呼べる間柄でも学校帰り以外に一緒に出かけることの無い相手って多いですよね。そういう人と一緒に出かけるにも、事前の計画というものは役に立つのでありましょう。


うーん。唐沢くん謎に人気。謎めいた帽子がチャームポイントなのか。
もっとも、あこがれレベルの好意など、風がちょっと吹いただけで消えて無くなってしまうもの。くれぐれも言動にはご注意あれ。


【男子高校生と海の家】


『海の家のカレーは美味い』というものは多分に刷り込みの結果ではないかと思うのです。
それも楽しい雰囲気が味に影響している、という刷り込みではなく、あくまでも『海の家のカレーは美味い』と言われ続けてきたことからの刷り込みです。わたしなんか海でカレーを食べた記憶なんてないのに関わらず『海の家のカレーは美味い』と思い込んでます。こわいですねぇ。


……さて。ああ、麺食いだから面食いね。
おもしろいなぁヒデノリくんは。


ときに。
女はナンパを待ってるだけだから楽でいいな』なんて思っている男性は多いでしょう。
ねえよ、と声を大にして言いたい。


それを受けるにも相応のスキルと経験と度胸ってものがいるのですよ。
ぶっちゃけ声かけられればうれしいと同時にげろ怖いっすよ。心臓のドキドキは恋の予感だけじゃないですよ。かなりの割合で恐怖心ですよ吊り橋効果ですよ。


そもそも、女の方にはもっと現実的な点でのリスクが大きいですしね。
どっちの側でも苦労はやっぱりあるのです。

【男子高校生と温泉卓球

卓球ねぇ。
『卓球部とバドミントン部の大人げなさは異常』と常々思っているわたしです。
どういうことかと言えば、あの子らって常にマジなんですよ。
ド素人相手に本気で打ってくるのね。そんで勝ち誇るのよ。まったく頭に来るったらないさ。勝てるわけねーべしょ!!


きっと普段の鬱屈からのはけ口なのかと想像しているんですよね。
どっちもかなりハードで難易度の高いスポーツの割に、世間的な評価はイマイチじゃないですか。
卓球と言えば地味球技の代名詞でもあるし、バドミントンには小さな女の子が好きな羽根突き遊び的イメージが根強いものです。


それをなんとか違うと知らしめてやろうという熱意の発露なのか、と読んでいますがどうでしょう。ああ、どうでもいいですかそうですね。


幸いにも彼らの中に卓球部員はいなかったようです。
お題に答えて玉を打つ古今東西卓球で和気藹々と楽しい勝負が始まります。



天王星の衛星の名前!
ヒデノリ「アリエル!」
唐沢「ウンブリエル!」
ヨシタケ「チタニア!」
タダクニ「え? え? え?」


タダクニ「ちょ、ちょ、ちょっと待って! 問題難しくない?


世界の黒人大統領の名前!
ヒデノリ「ケニア共和国、ムワイ・キバキ」
唐沢「セネガル共和国、アブドゥライ・ワッド」
ヨシタケ「オバマ」
タダクニ「言われたっ!?」


タダクニ「おまえら打ち合わせしてんだろ!?
モトハル「いや? ぜんぜん」
タダクニ「もういい、俺に決めさせろ」


国旗に月のマークが入っている国の名前!
タダクニ「マレーシア!」
ヒデノリ「チュニジア
唐沢「アルジェリア!」
ヨシタケ「パキスタン!」


タダクニ「……マレーシアしかしらねえし俺!


敗者の罰ゲームは『ウチの生徒会長を一発殴る』らしいです。
ああ、ほのぼの卓球は和みますね。
……それより、タダクニ以外のみんなの雑学博士っぷりはいったい。

【男子高校生とラジオDJ】


「さぁ今回もはじまりましたぁ……十代の十代による十代のためのラジオ番組『タバタヒデノリのトーキングFS』。司会進行をつとめさせていただきます、ヒデノリです。えぇ、そして、今日も……ね。ステキなゲストを、お呼びして、おります」


これはすごい。


声色からしゃべり方からネタの振り方までまんまDJですよ。読まれるはがきの内容も*1いかにもな深夜ラジオのしょーもない話です。これは何より声優さんの力量がすごいんでしょうけどねぇ。やーおもしろい。わたしも学生の頃はいくつか聞いてるラジオもあったな。結局はがきは一枚も送らなかったけれど。


「はい、というわけでね。早速一枚目のおはがき、いってみたいと思いま〜す。神奈川県ラジオネーム<メガロドン>さんからの質問です。
『男子高校生はなぜ母親に対して粗暴な態度を取るのでしょうか。おしえてください』
……あぁ〜。これ、なぜでしょう? ね。」


また深夜ラジオを聞きたくなってきましたね。
って、いまでもこういうノリでやってんのかな?

【男子高校生と夏の思い出】


突如BD特典のような謎ミュージックビデオが始まります。夏を楽しんだみたいでよかったね。思いっきり遊ばないとね、若いんだから。


だけどね。


今日、9/4じゃねえか! 夏休みとっくに終わってるよ!!


はじまっちゃったねぇ。
始まる前は無限にも思える長さだったのに、終わってみればあっという間。
不思議だねぇ。」

【男子高校生と通学電車】


ほくろ毛か。もっと身近に「鼻毛が出てるよ」とかなかなか男性は女性に言いにくいでしょうね。あとは「スカートのファスナーが開いてる」とか。これは男性に言われるとかなり困っちゃいますね。や、ありがたいですけどね。間が、ね。


いい子でよかったね。
照れ笑いのかわいい子ってば貴重だと思いますよ。
でも、そこから一歩踏み出せば恋の始まりだったのかもしれないのに、しなかったヒデノリはへたれです。ぐんぐん押してかなきゃ!

[アニメ] 女子高生は異常 第01回 『彼氏と制服』


彼氏ってどうやったらできるのかなぁ


高校生なんて結局男子も女子もかわんないですね。どいつもこいつも盛りのついたガキどもばかり!
あーうるさい、いちゃついてるヒマあったら勉強しろ! バイトしろ! 若いのにただれた生活なんて夢見てんじゃねえ! と、誰もが思う高校生カップルなんていますぐ爆発すべきです。


「わ〜い、男の制服だぁ〜い」
「ぐるんぐるん〜〜ん」


ん。そう。
高校生なんて男も女も同じ。みんなバカだからへーき。





△▼△



そんな感じで。
ま、ね。
高校生で友達同士だけで泊まりがけの旅行なんて、けっこうレアなもんですよ。
そんな経験があるだけでもうあなたはリア充さ!


へーきへーき。人生そんなものなのよ。


そろそろ本格的にアレなので今回はこれまで。
では、また。

*1:これも自作のエアはがき