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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

侵略!?イカ娘 第11回 『催眠術じゃなイカ!?』他

【催眠術じゃなイカ!?】


催眠術はマジやばい。前にも言ったかもだけどやばいからやめましょう。
別にかけてくる方の能力はどうでもいいんです。それを受ける自分の方の問題なのです。
自己暗示がね。表層的にそんなもの信じていないと言ってみても、実は内心恐れていたり。


よく言われることで「幽霊を信じないという人ほど肝試しに弱い」なんていうのもありますね。
これも決してウソをついてるわけじゃないんですよね。ホントに信じていないと自分では思ってる。でも内心ではとっても恐れてる。心底信じていないなら恐れる理由はないわけで……。


ま、そういうことですね。



ああ、もっと身近な話をすれば、血液型診断の本を読んだあとに無意識にそこに書いてあった血液型的行動になる、なんてのも。
もろいですよ人間。すーぐ影響されて洗脳される。実は型にはめられるのが好きな生物なんだと思います。
自分ってなんだろうって考えた場合、それをわかりやすく提示してもらえるとありがたいもんね。


わたしもそうですよ。プライベートじゃアニメを見てどーでもいいことくっちゃべってますけど、いざスーツを着て教壇に立てば誰もがひれ伏す威厳に満ちた先生ですよ! 特に意識することなく『教師』という枠で行動するようになるわけです。
ええ、半分うそですごめんなさい。きっと生徒たちになめられてます。


はい、そんなわけで、口の上手い人には騙されないようにしましょう、と。


あ、ぜんぜんイカちゃんの話してない……いいや、次で。


猿渚ちゃんかわいいとだけ言っておこう。

【組まなイカ!?】


いいですよね、夢のコラボレーション!!
ここ最近で言えばポケモン信長の野望とか! なんだかなぁ。


さて、かわいさ以外ではロボに全く歯が立たないイカちゃん。
身体能力も、攻撃力も劣り、最悪に弱いメンタリティを突かれると思わず顔を真っ赤にして涙をにじませてしまう……弱い!!


だが、それがいい


いいんです。イカちゃんはかわいいだけで。それだけでじゅーぶん価値があります。
今年だってその愛らしさだけでいくら集めたことやら。SUPER GTのチームがイカちゃんのおかげで一年やってこれたわけですよ!*1





どんなに強くたってかわいくなきゃイカちゃんじゃない。
つまり、イカロボはイカちゃんたり得ない。そういうことです。断言します。

【ふたりきりじゃなイカ!?】


怖がられるのって、つらいです。
もしかしたら嫌われる方がずっとマシかもしれないです。


たとえば、そうだな。
最近はすっかりなくなったことだけれども、ついついネコを叱ってしまったとき*2。そのあとさ、ネコってしばらくびくついてこっちの顔色をうかがってくるんだよね。ああ、なんて酷いことをしたんだ、って思うんだよ。同時に、おびえて逃げられることへの寂しさと怒りに*3、もっと優しくしよう。相手は言葉のわからない生き物なんだから、しつけはしても叱っちゃだめだ。


そんなん、ね。


同じようなことをイカちゃんを見て思ったのでしょうか。千鶴は今回気持ちの悪いくらいにイカちゃんに対して寛容です。
でもそれは間違いだ。


イカちゃんは「言葉のわかる生き物」なんだから。
しつけに叱るのはアリ。ていうか必要。ていうか、あの子はすぐに調子に乗るから怖がらせるくらいでちょうどいいかも!
だってほら、調子に乗るとすぐ遠慮会釈無くムカつくことを連発するようになるし!
……って、まあ、千鶴さんのそれはいきすぎか。栄子くらいがいいのかな、うん。


意外な感じもしたけれど、千鶴さんって人間離れしている自分を案外気にしてたんだねぇ。





△▼△




さて、イカちゃんも来週で最終回か。
もっとも、イカちゃんだし、最終回らしいオチとかあるわけもないしね。
きっとまたいずれひょこっとテレビに舞い戻ってくるだろうし、あんまり寂しくはないかも。


そんなところで、また!

*1:たぶん他にもスポンサーはいるんだろうけど

*2:ぶっちゃけ叱ってもムダなんですよね。わかってはいるんですが……

*3:怒りって誰が悪いかで湧くものじゃないですから