きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

WORKING'!! 第12回『デイジー死す』


伊波の『男の人を殴らない日記録』は連日更新を続けていた。しかし、偉大な記録の影には常に多大なる犠牲が付き物だ。ボクたちは決してデイジー……キミのことは忘れない! そんな悲しみを乗り越えて、今日も伊波と小鳥遊は一歩一歩距離を縮めていくのだった。でもやっぱ、小鳥遊くんてば変態でとってもおバカ!



まず、今回のポイントは、閉め出された山田の哀れかわいさ
「おかぁさぁ〜〜〜ん!」ですよ、おかーさん。
どれだけ強がってみてもしょせんは若い女の子なんですよ。あまり家庭はうまくいっていないとしても、子供はまず母を頼る物なんです。傍目に見てどうしてあんな母親に……そんな酷い母でも、子供にとってはたった一人のかけがえのない母なんですよ。


だからね、ダメですよ、何があっても子供にお母さんの悪口を言っちゃ。めっさ傷つきますから。
たとえあなたがその子の母にどれだけ酷い目に遭わされていたとしても、子供を傷つけて許される道理はありませんから。





はい、次いで、今回のポイントは、もじもじの伊波さん
毎度毎度のくるくる変わる表情がもうたまらない。


好きな男の子の服を着て真っ赤になって暴れるところとか、もうたまんないじゃないですか。
よくね、マンガでもありますでしょ。こう、男女が結ばれた翌朝に女の子が男の子のワイシャツをかぶってるとか。
ああいうの、男の一方的な妄想って言う人います。ところがあながちそうでもないですよ、女の子もああいうのかなり好きです。


昔、あったなあ。中学校の頃だ。
運動会の応援でさ、女子が男子の学ラン借りて即席応援団作ったとき。
学ランは誰から借りたっていいんですけどね、やっぱ最高に盛り上がったね、クラスの人気者の学ランを誰が借りるか、って!


そんなもんですねぇ。




さて、今回の一番はなんと言っても、保身と弟の社会復帰の間で揺れ動く乙女心の泉姉さん!
彼女が好きです。すらっと高い身長も、低くかすれた声も、今にも死にそうな脆弱な肉体も。


自分への世話を『介護』と自分で言い切っちゃう人ですよ。ハンパないです。
まあ、泉姉さんのような特殊な例は置いといて、やっぱ友達にカレシができたりするとおもしろくないって思うことはありますよね。ヤキモチ焼きますよね。や、うらやましいとかそういうんじゃないんです。むしろ逆。


おまえ、そんな男ほっといてウチと遊ぼうや?


そういう心境。女ってのは男が出来ると酷いもんだから。ドタキャンなんて日常茶飯事よ。一ヶ月前からの約束を前日に男に誘われたって平然とぶっちするんだから。あー、むかつく。結局それで「重い」とか言われて振られて泣いてんだからどーにもならんですわ。まったく。結局戻ってくんのはわたしの胸の中しかないくせにねえ。


って、レズと思われそうだからこのへんにしとくか。


ん。えーっと……来週で最終回ですね。
伊波さんのかわいさが堪能できますように。ぱんぱん。


では、また。