きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ベン・トー 第01回 『ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal』


そこは、餓狼たちの巣窟だった。常に腹を空かし爪と牙を研ぎ澄まして獲物と見れば全力で襲いかかる獣たちの跋扈する戦場だった。
そんなところにただの一般市民が紛れ込んでしまえばどうなるのか……論を待たないだろう。




不幸にも何も知らずに迷い込んできたごくごく平凡な男子高校生・佐藤洋を例に挙げれば、彼は自分に何が起こったかにも気づけないままになすすべもなく蹂躙され、病院に担ぎ込まれるまでの怪我を負ってしまっていた。


しかし。


── 昨日までは何も知らないただの平凡な少年だったはずの佐藤洋は、今日からそこへすべてを知った上で、自分の意思で、戦いに赴く決意を固めた。これは、一人のおとなしい少年が狼になるまでのお話。


……かどうかは、知らないです。マジで。


小ネタとしてはあらゆる方面で用いられている『半額弁当争奪戦争』。だけど、これそのものがテーマになっている作品はあんまり無かった気がします*1



いいですね、このハーフプライサーって響き! わたしもね、あんまりスーパーでお弁当は買わないですけど、お総菜の半額やお肉や野菜のタイムセールにはけっこう敏感ですよ。今朝もね、先着200名様玉子1パック85円に特攻してきましたよ。まあ、このへんは楽勝ですけどもね。




ふむ。
いやでもね、これけっこう難しそうなテーマですよね。結局やることはお弁当売り場でケンカするだけになっちゃいそうじゃないですか。そこに持っていくまでのお話、訓練とか、友情とか、恋愛とか、いろいろあるでしょうけど、余りそっちに比重を置けばせっかくのテーマが台無しになりますしね。


どんな感じに上手く仕上げていくのか、楽しみかもしれません。



で、氷結の魔女の言っていた「プラスティックの回収は週一回しかない」ってやつ。
わたしも常々これは少ないと思っていたんです。だってさ、いまどきさ、可燃ゴミよりプラスティックゴミの方が多く出るって! これは数というよりかさばり方なんでしょうけどね。うちは可燃ゴミ・プラスティックゴミともに45ℓのゴミ容器を使ってますが、プラスティックの方はこれがどうやっても一週間もたないですもん。可燃の方はわりと楽勝ですもん。


可燃ゴミ週二回→週一回
プラゴミ週一回→週二回


への変更を強く要望しますよマジ!
そんなわけで、来週を楽しみに待っているとしましょう。


では、また。

*1:読み切りマンガで一本か二本読んだことがあるような気がしないでもない