きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アイドルマスター 第14回 『変わりはじめた世界!』


大成功を収めたオールスターライブイベントを機に、彼女たちの生活は一変した。
全員に仕事はひっきりなしにやってくるし、外を歩けばアイドルだと気づかれるようにもなった。
なにもかもうまくいっている。未来はきっとバラ色だ!


だけどゆめゆめ油断するなかれ。月に叢雲花に風。幸せの絶頂にいたアイドルたちに、冷水を浴びせるような事件が起きる。765プロの台頭をよしとしないところが、この業界にはあった。



いいなぁ変装する春香。てっきり自意識過剰すぎるんじゃ無いかと思ったけど、いつの間にかそうしないと騒がれちゃうくらいの人気者になっていたんだね。そっか、あのライブから少し時間は流れていたんだ。


やよいは冠料理番組? 雪歩はミュージカルか。
他の子たちも個性や能力に合ったいろんな仕事がもらえるようになったんだねぇ。
いやいやバラエティの仕事をこなしていたような千早も、好きな歌を選んで歌えるくらいになったんだ。
下積みが報われるのって、いいことだよね。


うんうん。よかったよかった。
そこまではよかった。


……でも、ここからいきなり安っぽくなっちゃったんですよね。



なにこのわかりやすいわるもん
961プロの黒井社長ねぇ……こんなわかりやすいのって、今どき日曜朝の特撮番組にもいないんじゃないの? そんな黒幕が圧力をかけて765プロの仕事を妨害とかいやもう、ホント勘弁してって感じ。ジュピターもジュピターで雑魚のわるもん幹部にしか見えなくないですか。


このへんから一気に萎えたなぁ。



まあ、救いと言えば、政治力には政治力と、伊織が実家の力を借りて黒井の行為をやめさせようとするのをプロデューサーさんが止めたところかな。
彼が言うように「それじゃ961と同じだ*1」とか「圧力に屈せず正々堂々と仕事で対抗すべき」なんて思ったからじゃないよ。むしろそこは逆。妨害行為が発生している時点ですでに“正々堂々”は成立しないんだから。




ん。そうじゃなくて、アイドルたちに手を汚させずに、自分で何とかしようとしたところがいいんだよ。なんの力もない弱小プロダクションの社員になにができるのかは別として。


うん。その意気はよし。男はそうでなきゃ!


とは、思ったわけよ。


そんなわけで、実に今後が不安な折り返し点でした。
あんまりチープに走らないで欲しいなぁ、というのが目下の希望です。
あ、OPが変わってました。やっぱりゲーム経験が無いからか、律子がひらひらなの着て踊ってると違和感あるなぁ。



うむ、では、また。

*1:ぜんぜん違います