きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

アイドルマスター 第12回 『一方通行の終着点』


美希が戻ってこない。律子からその原因が自分の無責任な発言にあったことを知らされたプロデューサーさんは、焦りを募らせたあげくにますます美希の不興を買ってしまう。彼女が戻ってくることを信じて他のアイドルたちが練習に励む中、彼女は一人あてどもなく街をさまよう。



わがまま言うんじゃない。みんなに迷惑かけるのか!


うわあ、最悪の対応。
「逆ギレ」の見本として辞書に載せてもいいくらいのダメダメさですね。
彼女のモチベーションをだだ下げしたのは誰よ。確かにかなりおかしい子だけどさ、自分がウソをついたことは間違いなく自覚しているのに、責任を美希に押しつけるとかないわ〜〜。

一方の小鳥さんは、さすが大人の女性です。よくわかってる。
さすが年の功……ああごめんなさい小鳥さん泣かないで! いやわたしも人のこと言える立場じゃありませんが。



そう、美希はね、プロのアイドルである前に、まだ15才の女の子なんですよ。感情を殺して機械的に動けとかムリなんですよ。一方的に頭ごなしに怒鳴られたりしたら、仮に自分に100%の非があったとしても意地になって引っ込みがつかなくなるくらいに自らを追い込んじゃうんですよ。
このへんはすっごいよくわかります。わたしもけっこーそういう傾向ありますから。



どうでもいいけど、やっぱ美希ちゃんは図抜けて華がありますねぇ。ピンプリとか美少女じゃなきゃ絵にならないですよ。それも、ただの美少女じゃダメ。自信にあふれて輝いてる子じゃなきゃ。


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一方で、残された他のアイドルたちも、彼女たちなりの成長を遂げています。
美希がいなくても、いえ、いないからこそ、なおさら自分たちにいまできることをやらなければならないのです。膝をつき合わせて「心配だね」と話していることが許されるのは、アマチュアだけ。わたしたちはちがう。プロのアイドルだ。


わたしたちには、目の前のチャンスをものにするために最大限努力する義務がある。
そして、必ず成功してみせる。常日頃から密かに抱いている野心を成就させてみせる。


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よし、今度はよし。
まずは自分の非を認める。話はそこからだ。
厳しく判定すれば

  • ×俺『も』悪かった
  • ○俺『が』悪かった


になりますが、まあ許しましょう。

女の子は持ち上げて気持ちよくして動かすものです。
ムリヤリ怒鳴って言うことを聞かせようとしてもムダ。


こういうと男性はすぐに「甘え」だとか言い出すんです。
ちがいます。単なる性差です。



一日つきあって、悪かったごめんなさい美希さん最高! チョー輝いてる!
それで機嫌を直すんですよ。難しくないでしょ? あ? 面倒だ?


なら、他の手もあるよ。でも※


ま、そういうことですね。

ときに。
美希のご機嫌取りしてるプロデューサーさんが援交親父にしか見えない件。



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それにしても、凄いアニメです。
こんだけ女の子がいて、その中に男が一人。
完全なハーレムアニメのはずなのに、ただの一本もフラグが立ってない


それで違和感がないんですもんね、これは相当に上手く作ってあるんでしょう。