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きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

放映中アニメのマンガとか

昨晩は『ロウきゅーぶ!』の放送がありませんでしたので、特に書くことがありません。いやまあたま〜〜〜にやるようにプライベートのことをてきとーにならべるのもありなんでしょうけど、今日出かける予定は墓参りだけだし、その後は暑いから出る予定ないし、他に何をやっているかと言えば、とある発表会のための原稿作りにうーうーうなっているだけですからそんなの書いてもねぇ。


というわけで、現在放送中のアニメのマンガ原作コミック、またはコミカライズ作品について短くさらっと紹介しながらアフィリエイトうはうは生活を目指す作戦でいきます。って……んなうまくいくわきゃないんですけども


ではざくざくと。

花咲くいろは

花咲くいろは(1) (ガンガンコミックスJOKER)

花咲くいろは(1) (ガンガンコミックスJOKER)


既刊2巻とも読んでいます。
アニメとは若干設定の違うところもあるし、絵の方はずっとデフォルメが効いていてかわいらしい感じになっています*1。それに合わせているのかギャグも多少濃くなっているかな?


総じてオススメ。アニメが好きな人でも見ていない人でもアリな悪くないデキだと思います。

魔乳秘剣帖

魔乳秘剣帖 (1) (TECHGIAN STYLE)

魔乳秘剣帖 (1) (TECHGIAN STYLE)


えーっと、これは既刊6巻中まだ1巻目しか読んでません。
アニメが原作の部分部分のおいしいところを引っ張って順番を入れ替えたりしているために、基本的には原作通りの流れのはずなのにまるでオリジナルのようにも感じるほどの違いがそこここに見えているのは、この時点でもうわかりますね。


比較してみると、アニメ版の方は若干の説明不足が目立ちますね。乳吸いに関してとかね。たとえばアニメ一話の感想で書いた打ち乳のところとかね。あの表現じゃ乳をそのまま切り取ってるようにも思えちゃったしなぁ。


そんなわけで、少なくとも一巻はオススメ。そのあとのはこれから読むのでわかりません。

2011/08/19 追記

既刊分すべて読みました*2
アニメ版とは似て非なるもの、と考えた方がいいです。


原作は設定こそおっぱいだらけで冗談のようですが実は相当にハードなお話で、豊富にちりばめられたギャグも実はストーリーの添え物に近いのかも知れません。
一方のアニメの方は、原作からギャグ成分を抽出して濃縮して増殖させたようなバカっぷり


このおもしろさはテレビを見ている人にはもう説明は不要でしょう。
では、どっちが上か?


これ、比較できませんね。どっちもかなりの傑作です。
できれば両方ぜんぶ見ることをオススメいたしま〜す。

シュタインズ・ゲート


わたしが読んだのは↑だけですけど、シュタゲはコミックの展開も手広くやってていろいろ出てますねぇ。


で、この『史上最強のスライトフィーバー』は、岡部の助手のクリスティーナこと牧瀬紅莉栖が主人公となり彼女視点でシュタゲの世界を見ていこう的な作品になってます。


特徴としては助手がかわいい
……いや、アニメの助手もけっこうキライじゃないんですよ。ときどきめっさいい表情見せますしね。このマンガの方は元から素で絵柄としてかわいらしいですから、まあ、萌え系助手を楽しむのに読むのもいいかもしれません。
他にも岡部が若々しいし、ダルは目のキラキラした美少年のようだし、まゆしぃもバイト戦士もロリロリした美少女になってますね。


アニメや原作ゲームのような癖がぜんぜんない万人にお勧めする絵柄になっているかもしれません。
内容も特に問題ないし、買っても失敗したとは思わない作品かな? と。

うさぎドロップ

うさぎドロップ (1) (FC (380))

うさぎドロップ (1) (FC (380))


うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)

うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス)


全9巻で完結しています。読破済み。
ネタバレになるので多くは語りませんが、表紙を見れば一目でわかる部分で一言だけ。
1〜4巻と5〜9巻は別のマンガです。
5巻から突然時間が10年飛んでりんが高校生になった第二部がはじまります。
正直なところ、わたしは二部の話は好きじゃありません。4巻までは全力で勧めますけどそれ以降はちょっとなぁ、というところ。


アニメはきっと小学生編で終わるんでしょうね。それなら名作になるかもしれない。

アイドルマスター

アイドルマスターブレイク! 1 (ライバルKC)

アイドルマスターブレイク! 1 (ライバルKC)


これもいろいろ出ていますよね。
わたしは『アイドルマスターブレイク!』の全4巻中2巻まで読みました。


正直ここまで「これはひどい」とタグをつけたくなるコミカライズ作は珍しいと思います。
借金を作って逃げた765プロ社長の代わりにその孫が急遽後を継いでうんぬん……大昔の少年マンガのような設定には目をつぶるとしても、この主人公の少年がまったく魅力がないんですよね。まさに勤勉な無能を絵に描いたような。それでも普通はマンガのキャラであればそのがんばりを見て好ましく思えるところなのに、そーいうのぜんぜん無しです。


このマンガに関してはまったくオススメできません。

ロウきゅーぶ

ロウきゅーぶ! 1 (電撃コミックス)

ロウきゅーぶ! 1 (電撃コミックス)


既刊1巻です。
これははっきりアニメよりおもしろいです。
内容的にはアニメ+αの補完的存在で、ストーリーの流れとしてはほぼ同じと言えます。だけどアニメ版の数倍は熱い昴や、彼と少女達の関わりのホントに細かい違いの数々が、めっさ楽しいんです。


アニメのロウきゅーぶ!ファンならば買って損無しとここで大断言しちゃいます。
わくわくどきどきぞくぞくの感動を保証しちゃう!

猫神やおよろず

猫神やおよろず 1 (チャンピオンREDコミックス)

猫神やおよろず 1 (チャンピオンREDコミックス)


既刊の4巻すべて読んでます。
これもね、ちょびっとずつなんとなくアニメと違うんですよね。
マンガの方がけっこうどぎついです。さらりと読んでるとあまり感じないかもしれない。でもなんとも言えないどす黒さというか、神話の神様の残酷さや人間のはかなさというものが行間から読み取れる気がします。あ、一定の確率で考えすぎかもしれません


んでもまあ、アニメの方ではそういう黒さは伝わってこないんですよね。その程度の違いはあります。
2巻くらいまでは比較的アニメに近い絵柄、というよりアニメの方がこのあたりの絵を参考しにしたのかな。4巻にもなるとぶっちゃけわたしとしてはあまり好みじゃない方向へと絵が進化しつつあって残念な感もなきにしもあらず、でしょうか。


まあ、それを差し引いても買ってよしだと信じます。
ちなみにアニメ3話で長々と流れたマンガ原稿は1巻に収録されている短編です。このマンガもけっこう好き。



△▼△


……てかわたし、えっらい数読んでるよね。
マンガばっかこんなに読んでてどーすんだかホントに。ねえ?


まあいいや。今日はこれで終わり!
またね〜♪

*1:表紙はキレイっぽいんですけど

*2:前回に記事を書いた翌日には読み終わっていましたが