きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ロウきゅーぶ! 第06回『鉄板マスター』


昴は、片手にひなたのぱんつを強く握りしめたまま、竹中を伴って深夜の女子部屋へと侵入する。少女らしい甘い香りと5つの小さな寝息に満たされた室内の空気に圧倒されながらも、彼らは任務を遂行すべくひなたの鞄あさりを開始するのだった。
もう終わる。発見されることなくミッションは完遂されそうだ。が、好事魔多し。トラブルメーカー真帆は、起きていても眠っていても強敵だったのだ。



シカトしててゴメン


竹中すげーと思います。思春期に入った子が異性に対し自ら素直に非を認め頭を下げるのはなまなかのことではありません。一般的にこのくらいの子は、とにかく照れで頭の中が完全に支配されてしまうんですよ。本当は自分が悪いと思っているのに素直になれない、なんてラブコメ的思考じゃないんです。


恥ずかしいから謝りたくない

でも本当に謝らなくていいのか?

いいんだ。自分は悪くない




と、こう回路が繋がるものです。無意識に。
いや男前だ竹中。彼はこれからモテていくタイプ。今も運動部のエースってだけでモテてはいるんだろうけどね。そんなもんじゃないよ。かなり上いくぞこいつは!
→これ性犯罪者コンビ


あと、突然謝られてパニクってた真帆がまたかわいくて悶絶しそうだったなぁ。
恥ずかしいよねぇ。この時期の子は箸が転んでも恥ずかしいですよ。




ちなみに、裸を見られて一番恥ずかしいのもこの頃です。
胸なんてあるかどうかもわかんないのに、20歳くらいのぴちぴち*1なころの200倍は恥ずかしいんじゃないですかねぇ……恥ずかしいと思っていることを知られることから恥ずかしいですから、思春期の女の子を性的にからかうと心底一生もので嫌われることになります故ゆめゆめ忘れる事なかれ。


……こんなアドバイスの役に立つ年齢層の人は恐らく一人もこれ読んでない。うん。
むしろ後悔してる層が多いような気がする。根拠無いけど。



△▼△



他の誰かに変わって地味な仕事をするのって、紗季と同様にわたしもけっこう好きです。
昔から率先して委員長仕事はやってましたし、特に今回の彼女のように目上の人に何かを直接任されたときは快感ですね。もしかすると誰かに認められたい欲求が強いのかもしれません。もしかするとそれは、自分には目立つ特別な才能がないことをわかっていたのかもしれない。そんな風にも思います。
まだ幼い紗季ちゃんにはこんな後ろ向きな考え方は似合わないけどね!


だいたい、超才能あるし。
鍋奉行ならぬ鉄板マスターだし!!



そうかぁ、お好み焼きなぁ。わたしはあんまり好きじゃないです。だってゲ○(ry
……ごめんなさいごめんなさい。怒らないで。



そんな紗季メイン回だった、のでしょうね。なかなかに見せ場がありました。
あれ? そういや今回って愛莉のセリフありましたっけ? 極端に目立たなかったような。
彼女ならよろこびそうだ。小さくて目立たないんだとかなんとか。


ていうか、バスケシーンがずいぶんとなおざりになってきてません?
後半数分であっという間に球技大会が終わっちゃいましたけど……。




もうずっとラブコメに注力ですか? スポ根は終わりですか?
もっとこう、暑苦しいのが見たいです。汗臭いのがいいです。
←これ性犯罪者に騙され利用されるいたいけな少女。


ムリかなぁ。いや、今回のもすっごいおもしろいんですけどね。


以上! また来週!

*1:死語